臨床福祉概論-「えんたくん」を使ったディスカッション

2018/07/30

こんにちは。臨床福祉専門学校入試広報課です。

 

7月18日臨床福祉概論】(言語聴覚療法学科1年生)の授業をレポートします。

 

臨床福祉専門学校の言語聴覚療法学科では1年次前期において病院・施設見学実習※があります。

※小児分野、成人分野の病院、施設へ見学にいき、医療現場を実際に見ること、他職種と言語聴覚士との連携を見ること、などをゴールにしています。

 

まずは6~7月にかけて小児分野の病院へ見学実習に行きましたので、この日の授業では、見学実習の振り返りを行いました。

 

今回の授業では「えんたくん」という丸型のダンボールをしたディスカッション&プレゼンテーション方式で進んでいきます。

 

4~5名のグループを組み、丸型ダンボールをテーブルとするので学生の膝においてディスカッションしていきます。

四角の机とちがって、自然と輪になるため、コミュニケーションが進みます。

 

また丸型なので、縦書き、横書き関係無く使えるののも「えんたくん」の強みのようです。

今日のテーマは子どもや保護者などの利用者からの視点、言語聴覚士に何がもとめられているのか、双方からの視点にたった考えをまとめていきます。

 

最終的に真ん中にグループでまとめた1つの考えを導き、グループごとにプレゼンテーションをして共有します。

 

それぞれのグループ様々な考えを共有できた授業でした。

 

ひきつづき、言語聴覚療法学科1年次には8月に成人領域の施設見学実習があります。

 

ぜひ今回、共有した視点にも着目して学んできてください!

授業