失語症Ⅰ|言語聴覚療法学科1年

2018/06/29

こんにちは。臨床福祉専門学校入試広報課です。

本日は言語聴覚療法学科1年生【失語症Ⅰ】の授業を見学させていただきましたので、レポートします!

 

 

こちらの授業では、高次脳機能障害について障害メカニズムを中心に扱います。

高次脳機能障害について、病巣から演繹的に理解できることをねらいとしています。

 

言語聴覚士が関わる患者様の病気について知るとき、ただ症状だけを学ぶのでは意味がありません。

「原因はどこにあるのか?」、「どのように症状が引き起こるのか?」等、 病気の根本的なところから理解していく必要があります。

失語症

 

 

「失語症」は、脳卒中の発作のあと、「話すことができない」「ろれつがまわらない」などの症状があらわれる言語障害のひとつ。

そのため、「失語症」について学ぶとき、「脳」の勉強は必須です。

脳は、人間の身体のすべての活動をつかさどる司令塔。たくさんの神経や血管が通っています。

脳の仕組み・構造等を学ぶことで、症状の原因やメカニズムが理解することができます。

脳画像から言語症状を推測することもできるようになります。

 

 

この授業を担当している本校専任教員浜田学科長は、成人分野のスペシャリスト。

いまも現役の言語聴覚士として臨床現場を持つ先生です。

授業の中では実際に先生が担当した患者様のお話も。

実際の患者様のお話なので、よりリアルに現場を感じることができます。

 

 

臨床福祉専門学校では現場のトップランナーとして活躍している言語聴覚士から 活きた教育を受けることができます。

 

授業