【授業レポート】機能解剖学Ⅰ |理学療法学科(昼間部1年)

2018/02/08

こんにちは。臨床福祉専門学校です。
今回は、理学療法学科昼間部1年生 『機能解剖学Ⅰ』の授業をレポートします!
 

 
臨床福祉専門学校の機能解剖学ではメインは『触察』、筋肉・骨格を自分たちの手を使って判別する『筋触察』を行います。
 
人間の体の構造を自分の体で染み込ませるように、学んでいくのが特徴です。
今回は学びの特徴であるTAS(Teaching Assistant System)を導入しているため、2年生が1年生の授業サポートに入って筋触察を進めていきます。
 

 

 
まだまだ慣れない1年生はすぐ横にいる2年生に質問ができる環境なので、とても安心です。
また、2年生は1年生に教える立場になりますので自分たちも勉強になります。
 

 
今回のアプローチは肩甲骨です。
肩甲骨とその周りにある筋をしっかりと手で確認しながらマーキングしていきます。
2年生だけでなく、卒業生(理学療法士)も授業に参加しサポートしてくれます。
 

 
実技の授業は体の構造を丁寧に着実に手の感覚につなげていく大切な時間です。
将来、患者様の体を治療するためになくてはならないスキルです。

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