臨床福祉専門学校

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Future of the ST
夜間通学や通信教育で
言語聴覚士になれる?

言語聴覚士国家試験合格者数6年連続全国第1位!

夜間通学で言語聴覚士を目指すには

言語聴覚士を目指す養成校の中には、夜間通学の学校もあります。昼間部に対して数は少なく、通える箇所に学校があるか一度調べてみることをおすすめします。

夜間学校の場合は、夕方から夜までが授業時間です。昼間部よりも1日の授業時間が短いところが魅力ではありますが、最低限取得しなければならない単位数は昼間部も夜間部も同じ。

土日にも授業を行ってその分授業数を確保しているところも多いため、自分のライフスタイルで通うことができるかどうかチェックしてみましょう。

また、実習は昼間に行われます。3か月間実習は通わなければならず、これは夜にずらすことができません。

そのため、日中働きながら夜学校に通いたいという方は非常に厳しいスケジュールとなります。フルタイムではなくアルバイトで学費を稼ぎながら通うのであれば可能ですが、その場合も実習があること、国家試験前は独学の時間を取らなければならないことなどを了承してもらう必要があるでしょう。

学校で仕事先を紹介してもらえるところもあります。紹介してもらった仕事先の方が、言語聴覚士を目指す学生であるということを理解してもらえているので安心ですね。

そして、これは昼間部で夜アルバイトをする方にも言えることですが、実際には学校と仕事を両立させることはかなり難しいです。学校側のサポートと仕事側の理解、そして何より自分のモチベーションややる気、体力が必要となります。

また、就活においても昼間に行わなければなりません。夕方に面接が行われることもありますが、主にアポイントを取るなどは昼の時間帯になります。そのことも考慮して、夜間部入学を検討してみてください。

言語聴覚士を目指せる通信教育はない

言語聴覚士の資格は、通信教育では取得することができません。実習はもちろん、演習や実技の授業が通信教育では十分に学習できないことが理由です。

言語聴覚士の資格は医療職ですので、患者さんの体や人生を預かる仕事です。そのため責任も大きく、やはり養成校で2年~4年勉強しはじめて国家試験を受けることができます。

机上の勉強だけでは学校に通って学ぶ学習量を賄うことはできません。働きながら言語聴覚士を目指したい方は、昼間部に通い夜働くか、夜間部に通い昼働くかのどちらかになるでしょう。

言語聴覚士のスキルアップについて

言語聴覚士になった後、「もっとスキルアップをしたい!」と思った場合に、通信教育を利用することは可能です。

学ぶのであれば、介護・福祉・保育の資格や、栄養や健康についての資格、そして医療関係などでしょう。

ですが、これらを取得しても、言語聴覚士の就職に有利というわけではありません。そのため、在学中に言語聴覚士と並行して学ぶ必要はないでしょう。言語聴覚士を目指す勉強を一筋でやっていた方が良いです。

言語聴覚士になった後、就職先の老人ホームでもっと介護について知りたくなった時や、嚥下のリハビリテーションで栄養管理の知識が必要になった時など、その時々に合わせて必要な知識を得るためには有用です。

これらは通信教育で学べるため、言語聴覚士として働きながらでも勉強することができます。該当職種の人に相談したり、本を読んだりする方が早いですが、体系的に基礎的な知識を得たいと思うのであれば資格取得は役立つでしょう。

また、言語聴覚士のスキルアップであれば、「認定言語聴覚士」を取得するというのも一つの方法でしょう。

日本言語聴覚士協会の認定資格制度に位置し、より深く言語聴覚療法について学ぶことができます。通信教育ではなく、6年間言語聴覚士として働いた実績、そしてプログラムへの参加が条件です。その後講習会に参加し、認定言語聴覚士を目指すことができます。

言語聴覚士の実際の仕事の様子を見てみよう

臨床福祉専門学校では、普段なかなか見ることのできない言語聴覚士の訓練の様子をマジックミラー越しに見学できる見学会を開催しています。

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