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2019/02/18
【動画有】失語症演習Ⅰ~学生によるグループ発表~|言語聴覚療法学科1年

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校 入試広報課です。

 

1年生後期の授業は、前期より一層グループワークが増えてきます。

『失語症演習Ⅰ』の授業は、高次脳機能障害に対する検査の選択、実施、解釈、訓練のエビデンスを中心として扱います。

授業内における学生グループ発表は、評価を再現する課題であり、臨床評価を体系的に理解することが目的です。

 

 

こちらの授業、グループ発表が必須の授業です。

1グループ4人程度。各グループが失語症の検査について1コマ(90分)かけて発表します。

 

授業で発表するにあたって、各グループ準備をしなければなりません。

頻繁に集まり、役割分担をしながら準備を進める様子をたくさん目にしました。

 

 

検査を紹介する、といっても発表する内容は多岐に渡ります。

検査の対象者(年齢等)や方法、内容や採点の形式等はもちろんのこと、

様々な論文を読み、情報収集をしっかり行う必要があります。

調べていく上で、検査の限界を知ったり、観察所見で得られた結果と統合したりすることも目的としています。

 

 

検査の発表の際に、用いられる方法は様々。

パワーポイントの中で、自分たちが実際に検査を行った様子を動画で撮影し発表するグループもあれば

今から実際にやってみます、と実践形式で発表するグループも。

検査道具を実際に紹介しながら発表するグループもありました。

 

 

実戦形式で発表したグループの際は、現役の言語聴覚士である先生方が

患者様への実際の訓練のように、検査道具の使用方法から検査方法等を基礎からレクチャーする場面も。

学生を患者様に見立て、リアルな訓練現場を感じることのできる授業となっていました。

 

 

60分の発表の後、30分は質疑応答の時間。

先生方から、参考文献の書き方のような初歩的な質問から、

臨床現場のような質問が投げかけられることも。

 

実際に、臨床現場に出たときに力を発揮できるよう、レベルの高い授業が展開されます。

グループワークや発表の準備は大変ですが、着実に学生の力となって身に付いています!

 

2年生になると、さらにレベルアップしたグループワークが待っています。

 

臨床現場に出たときに使える知識を

現役の言語聴覚士から学ぶ事のできる環境が臨床福祉専門学校にはあります。

 

 

▼授業の様子はこちらからご覧ください

 

 

 

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