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2018/11/03
高次脳機能障害Ⅱ-Active Book Dialogueによる発表の様子-|言語聴覚療法学科1年

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校 入試広報課です。

本日は、言語聴覚療法学科1年生【高次脳機能障害Ⅱ】についてレポートいたします。

 

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今回こちらの授業では、『注意・遂行機能障害の検出』と題し、

注意・遂行機能障害の検査を《Active Book Dialogue》で班ごとに発表を行っていました。

 

~Active Book Dialogueとは~

全く新しい読書手法のひとつで、2013年冬「人を伸ばす力-内発と自立のすすめ-」(エドワード・デシ著)の読書会から始まりました。

1冊の本を分担して読み、要約し、プレゼン発表をする新しい読書の形です。(開発者:竹ノ内壮太郎氏)

 

授業では、「Active Book Dialogue」を改訂して行いました。

 

 

<方法>

10グループに分かれ、1グループにつき1つの検査についてまとめます。

概要はB5用紙6枚までにまとめ、1枚につき、6行以下、1行10文字以内におさめ、図や絵をできるだけ用います。

概要には、目的・評価の対象・簡単な実施方法を含むこととし、まとめている間に出た疑問は疑問シートに記入し、講義後に提出します。

 

発表は1グループ2分まで。いかに簡潔にまとめ、わかりやすく説明するかが鍵となります。

 

各班、授業前までにしっかり準備。

放課後グループで集まり、協力してまとめていました。

 

 

 

わかりやすく見やすい資料が並びます!

 

 

 

検査の種類

*stroop

*TMT

*CAT

*WMS-R(下位検査 注意/集中力)

*BAAD

*FAB

*ハノイの塔

*WCST

*BADS

*家族質問紙(BADS付属) の10種類。

 

各グループ自分の班が担当した検査の『対象者・病巣・症状・検査方法等』をまとめて発表していきます。

 

 

 

2分という短い時間で発表するのに苦戦していました。

 

 

全グループの発表が終わると全員でギャラリーウォークを実施。

気になった点や、疑問を話し合っていました。

 

グループワークや実践的な発表がカリキュラムに多く組まれているのも本校の特徴です。

 

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