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2018/10/10
言語発達障害演習Ⅰ|言語聴覚療法学科1年

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校 入試広報課です。

本日は、言語聴覚療法学科1年生【言語発達障害演習Ⅰ】の授業を見学させていただきましたのでレポートします!

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こちらの授業の担当は、本校専任教員の馬目先生

本校併設のことばの相談室の室長も務める、小児のスペシャリストの先生です。

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こちらの授業では、言語検査や記録、結果のまとめ方、小児の臨床の流れを学びます。

今回は、学生同士で患者役(お子様の保護者役)と言語聴覚士役に分かれ、初回問診のデモンストレーションを行っていました。

 

 

学生それぞれが、この日の授業までに問診表を自作します。

基本的なプロフィールから、既往歴や発達歴、どのような悩みがあるのか等・・・

自分の作った問診表を使って問診を行っていきます。

 

患者役の学生は『ひとりの発達障害児をつくりあげる』ことが重要です。

自らが設定した発達障害児をもつ親として問診に答えます。

どのような症状を抱えているか、どんな悩みがあるか、どんな環境で成長してきたのか・・・等

理解していなければ、問診に答えることもできません。

 

 

問診表は、どの程度の発達障害なのか目安をつけるものです。

問診表を埋めることが大事なわけではありません。患者様と話をしているうちに、必要のない質問も出てきます。

問診表ありきでやらないことを意識しましょう。

 

 

患者様の話を聞いていくうちに

どのくらいの発達障害レベルなのか、このあとどんな訓練をしていくべきなのか、を考えるのはもちろんですが、

そのレベルのお子様が集団生活ができるのか、家で過ごしにくい・やりにくいことはないか、言語聴覚士自らが想像してあげることも大切です。

その子の障害特性を理解し、生活しやすくするための訓練方法・助言を考えていく必要があります。

 

生年月日を聞いてすぐに、何歳何ヶ月か、就学か未就学かを判断し

主訴の推測や発達障害の目安をつける意識も必要です。

 

 

最後は、自らが患者役を体感してみてどうだったか、自分の問診表を使ってみてどうだったか等を振り返ります。

問診表は、実際に使ってみないと、使いやすいかどうかがわかりません。

質問の答えは、[はい/いいえ]だけでなく掘り下げる必要はないか、

質問内容だけではなく、書き込む枠の広さは十分か、などの細かいところにも目を向けましょう。

 

 

自らが体感することで、実際の臨床をよりリアルにイメージすることができます。

現役の言語聴覚士から臨床現場での知識を、授業中に学ぶことができるのも臨床福祉専門学校の特徴です。

 

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