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2018/09/07
発声発語・摂食嚥下障害演習Ⅰ|言語聴覚療法学科1年

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校入試広報課です。

夏休みも終わり、本校の言語聴覚療法学科1年生は後期の授業が始まりました!

 

本日は、言語聴覚士の関わる4つの領域のうちの1つ「嚥下」に関わる授業、

『発声発語・摂食嚥下障害演習Ⅰ』の授業の様子をレポートいたします。

 

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こちらの授業、今回が初日。担当するのは、本校専任教員の阿部先生です。

出欠席をとるタイミングで、阿部先生からいくつか質問が。

 

 

「好きな食べ物と理由を教えてください」「嫌いな食べ物と理由を教えてください」

「目玉焼きには何をかけて食べますか」等。

学生のみなさんの様々な回答が出揃う中、先生がなぜこの質問をしたのか?というと、、、

 

「食」は生まれ育った地域や環境によって大きく個人差が生まれるものです。

「食べる・飲みこむこと」に関しての障害を持っている患者様に対してリハビリを行うとき、

言語聴覚士自身の思い込みで、リハビリを上手く行えない、ということがあってはなりません。

(例:○○さんは●●が好きだろう、嫌いだろう等)

患者様が好きな食べ物で行うことで、リハビリがスムーズに進んだりすることも多々あるそう。

できるだけ患者様に合った、リハビリをしやすくする方法を言語聴覚士自身で考えていくことが大切、ということをあらためて感じるための質問でした。

 

 

 

言語聴覚士に大切なこと、まずは『観察』

目で見えない部分はイメージできるように覚えておく必要があります。

口腔内失状断は何度も何度も書いて覚えておきましょう!

 

観察時に重要なことは、安静時と運動時、どちらも見ておくこと。

左右差や違いはしっかり観察します。

 

 

「嚥下」のリハビリは、言語聴覚士が患者様の身体に直接触れることの多いリハビリです。

触れられる患者様の気持ちに寄り添わなければなりません。

いきなり触れられたら、誰でも良い気分はしませんよね。

しっかりお声がけをして優しく触れることに気を遣いましょう。

 

 

授業では、脈を測ってみることで、患者様に触れるときの練習。

「○○さん、脈測らせてもらいますね~」と学生同士声をかけながらデモンストレーション。

1年生後期になってくると演習の授業も増えてきます。

実際の医療現場に出たときに使える臨床知識を授業中に学ぶことができるのも本校の特徴です。

 

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臨床福祉専門学校で言語聴覚士を目指す!

 

授業見学/60分 毎日OK!

月~土【9:00~18:00】(※この時間のご都合の良い60分でご案内いたします!)

 

 

実際の授業教室に入室いただき、授業見学をしていただきます。

ぜひ、在校生が学ぶ様子や学生の雰囲気を体感してください。

毎日見学可能なので、ご希望のスケジュールに合わせてご予約可能です。

※当日予約も承ります

 

来校予約はこちらから

 

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