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2018/08/04
医療現場で活躍する卒業生が語る言語聴覚士の仕事~卒業生SP~

こんにちは。臨床福祉専門学校入試広報課です。

7/29(日)に開催いたしました『言語聴覚士の仕事がわかるオープンキャンパス~卒業生SP~』をレポートします!


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今回は、卒業生スペシャルと題し、今年の3月に言語聴覚療法学科を卒業して、

現在は医療機関で言語聴覚士として活躍している卒業生によるオープンキャンパスを開催いたしました。

ひとりは小学校教員(教員免許保有)からキャリアアップ・もうひとりは異業種(IT関連業)からのキャリアチェンジをしている言語聴覚士です。


 

本校での2年過程を終えて、4月から言語聴覚士として働いている2人。

言語聴覚士を目指したきっかけや、学校に通っていたときの話、就活・国家試験対策、現在の職場の話など

様々なお話をしていただきました!

 

 

実際に現場で働きはじめての感想は、『大変』の一言だそう。

学校での学びとは違い、直接、患者様と触れ合ってみたからこそわかることや

学校では学ぶことのできない状況がたくさんあるとのこと。

 

ですが、学校でコツコツ積み上げて学んできた知識を活かして

患者様の訓練を継続的に行い、症状が改善したり、「ありがとう」と言われたりすると、

大変だけど楽しい!言語聴覚士になってよかった、と感じるそうです。

 

 

言語聴覚士は病院の中でも数が足りていない職種です。

ですので、4月に新任で入った彼女たちも、すでに何名かの患者様を担当しているそう。

イベントの合間に、自分の担当している患者様の症例や訓練方法について

先生に質問している姿も見受けられました。

 

学校を卒業してからも、先生に質問したり、言語聴覚士仲間と相談しあったり、

学びが深められるのも本校の特徴です。


 

彼女たちは、社会人を経験してから、キャリアアップ・キャリアチェンジで言語聴覚士になりました。

仕事を辞めて学校に通うということに、やはりとても勇気がいったそう。

ですが「言語聴覚士」という仕事を知り、思い立ったときに、環境を変える勇気を一歩踏み出してよかったと楽しそうに話す姿が印象的でした。

 

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臨床福祉専門学校は大卒最短の2年で資格取得のできる学校です。

キャリアアップ・キャリアチェンジの一歩を本校で踏み出してみませんか?

 

次回の言語聴覚士の仕事がわかるオープンキャンパスは

8/5(日)【AM11:00~12:00/PM13:00~14:30】


 

テーマは<言語聴覚士が活躍する4つの領域>

「小児」・「成人」・「聞こえ」・「嚥下」の4領域で活躍する現役の言語聴覚士が仕事の内容を説明します。

参加者の方の疑問になんでもお答えします。

 

ご来校お待ちしております!

 

来校予約はこちらから

 

 

 

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