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2018/07/09
幼児療育の現場における言語聴覚士の仕事|自閉症児・発達障害児への関わり方

こんにちは。

臨床福祉専門学校入試広報課佐々木です。

7月8日(日)行なわれましたオープンキャンパスの様子をレポートします。

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今回のテーマは[小児領域]

幼児療育の現場における言語聴覚士の仕事

~自閉症児・発達障害児への関わり方~

[担当:馬目先生]

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馬目先生は江東ことばの相談室(本校併設)において様々な小児患者様と接して訓練をしています。


今回は様々なケースのなかから実際の訓練映像を交えて、自閉症児や発達障害児との関わり方を解説していきます。



短い時間ではありましたが2名のケースの動画を視聴します。


訓練開始頃から何回が訓練を重ねた経年後の訓練を見せていただき、お子様たちの発達の成長などが映像を通じて感じることができました。


最終的にことばの相談室において訓練終了の判断となったときの様子や判断材料、親御さんとの関わり方などをお話いただき言語聴覚士が小児患者と関わることとは何か、ということを教えていただきました。


馬目先生より

「お子さんたちは日々成長をしています。STが苦手だろうと判断していたことがいつのまにかできるようになったりします。子どもたちは1つとして同じことは無く、成長を親御さんと一緒に分かち合えるのが言語聴覚士という仕事かもしれませんね」

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次回のオープンキャンパステーマは[嚥下(えんげ)]です。

食べること、飲み込み、摂食障害に関してご興味のあるかたはぜひご参加ください。


▼テーマ

7月16日(月祝) うまく飲み込めない、むせる
~摂食嚥下訓練のエビデンスとは~


食べることができないことを想像できますか・・・。
言語聴覚士は食の障害からもう一度食べる楽しみを提供できるように摂食嚥下訓練を行ないます。
様々な訓練方法についての紹介と実際の訓練方法を体験をしてみましょう。

>>>>ご予約はこちらから

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