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2018/06/06
高次脳機能障害Ⅰ‐認知症‐|言語聴覚療法学科1年

こんにちは。臨床福祉専門学校入試広報課です。

先日お伝えした、言語聴覚療法学科1年【高次脳機能障害Ⅰ】の2週目の授業の様子を、引き続きレポートいたします。

 


 

前回に引き続き、テーマは『認知症』(>>>前回の授業レポートはこちらから)

ですが、今回は先生の講義ではなく・・・・・・グループワークです!

臨床福祉専門学校独自の実践的カリキュラムにより、学生の臨床家としての自覚を養うべく

1年生のうちから、積極的にグループワークを取り入れています。

 

今回のグループワークの課題は、与えられたテーマを『KP法』で発表すること。

『KP法』とは、Kamishibai Presentation』のこと。紙芝居でプレゼンテーションを行います!

 

▼まずは黒川先生の見本から。


 

与えられたテーマは、『認知症サポーター』・『VR認知症』・『認知症ケアパス』・『認知症カフェ』・『RUN伴(とも)』・『リンクワーカー』・『認知症アクションアライアンス』・『はたらく』

の全部で8つ。聞きなれないテーマもちらほら・・・・・・各班ひとつずつ取り組みます。


 

▼先生が事前に用意した資料と併せて、学生自身もスマホや教科書で調査。

時間が限られているため、大事なキーワードをすばやく読み取り、各班2分程度の紙芝居にまとめていきます。

 

 

 

 

▼いよいよ、各グループ個性あふれる発表です!

イラストを交えて発表する班


 

わかりやすいキーワードをピックアップして伝える班


 

クイズ・アンケート形式で聴いている人に呼びかけていく班、等など。


 

短い時間でしたが、各班与えられたテーマについて、背景、そこから考えられること・わたしたちにできることはなんなのか・・・・・・等、簡潔にわかりやすくプレゼンテーションしていました。

明るい雰囲気でとても楽しい授業でした!

 

 

先生、学生のみなさん、見学させていただきありがとうございました。

次回はテストだそうです!学生のみなさん、頑張ってくださいね!

 

 

 

+.――゜+.―臨床福祉専門学校で言語聴覚士を目指す-.+゜――.+

 

6/9(土)・6/10(日)【AM11:00-12:00/PM13:00-14:30】

言語聴覚士の仕事がわかるオープンキャンパス


 

6月10日(日)のオープンキャンパスは在校生・教員・職員でみなさまをお迎えします!

 

〈テーマ〉病院で働く言語聴覚士の仕事-やりがい・ワークライフバランス・給与について-

これからの社会でますます必要とされる言語聴覚士。 その多くは総合病院、クリニックなどの医療現場で活躍を求められています。

病院で働く言語聴覚士の仕事・働き方についてお伝えします。

※6/9(土)のオープンキャンパスには、教員のセミナーはございません。

 

「言語聴覚士」に興味はあるけど、自分で調べてみてもよくわからない・・・という方、

些細な疑問も、教員・在校生・職員が解決します!
ぜひ一度ご来校ください!お待ちしています。

 

来校予約はこちらから

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