臨床福祉専門学校

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2018/05/12
【イベントレポート】言語聴覚士の仕事を見よう!江東ことばの相談室見学会|言語聴覚療法学科

こんにちは。臨床福祉専門学校です。

5月12日(土)言語聴覚士を目指したいみなさまへ向けて、『言語聴覚士の仕事を見よう!ことばの相談室見学会』を開催いたしました。

 

 

本校併設の江東ことばの相談室は、お子さまのことばの相談(きこえの問題、ことばの遅れ、発音が悪いなどのお子さんの相談、評価、指導)や、高次脳機能障害のご相談(脳血管障害・交通外傷後などで、失語症、注意・記憶などの低下が起こっている退院後の方への評価・訓練を行いながら社会復帰に向けたアプローチ)を行っています。

 

 

今回は、自閉症のうたがいのあるお子さまの症例。実際に言語聴覚士が行う訓練の様子を見学していただきました。

今回のお子さまは、相談室に通い始めたばかり。

言語聴覚士は、お子さまがどのくらいのレベルなのか、

例えば『ことば自体の理解はしているのか?』『発音はできるのか?』等の判断をするために、

おもちゃやカードを使い、お子さまの興味を引きながらチェックしていきます。

 

 

小さいお子さまは集中力が続かないことも多々あります。

言語聴覚士が元々用意しているものでなくても、お子さまが興味を持ったおもちゃで臨機応変に訓練を行うことも必要だということがわかりました。

 

観察室では、マジックミラーからは観察しにくい言語聴覚士の手元がご覧頂けるカメラ・モニタも設置しているので、使用している訓練道具などの確認もできます。

 

参加者のコメント「小児訓練をしっかり見ることができて良かったです」


 

 

次回の開催は5月26日(土)13:00~14:30です。

なかなかみることのできない言語聴覚士の訓練です。ぜひご参加ください!

 

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