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2018/03/11
言語聴覚士がかかわっていく障害・活躍の場について~先生インタビュー~|言語聴覚療法学科

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

今回は、言語聴覚士がかかわっていく障害の説明、活躍の場についてご説明いたします。 現在も第一線で成人&小児の訓練をされている本校専任教員・水尻先生にお話をお伺いしました。

 

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●障害につい


 

・嚥下障害(えんげしょうがい)

 

たべる(のみこむ)ことは、いきること、楽しさにつながります。“誤嚥(食物が食道ではなく気道へ入ってしまうこと)”による命の危険を防ぐことも言語聴覚士の仕事です。高齢者だけではなく、低出生体重児にも起こりうる症状です。

 

・聴覚障害(ちょうかくしょうがい)

先天性/中途にかかわらず、きこえに困難を抱える方々へ、補聴器や人工内耳の調整を行います。手術が必要な治療法もありますが、それはお医者のお仕事。

 

・言語障害(げんごしょうがい)

成人・小児問わず言語理解・表出、コミュニケーションに問題を抱える方へのリハビリです。

 

・音声障害(おんせいしょうがい)

例えば、ポリープの手術後の声の出し方の指導など。

 

脳の病気やケガ等で負った症状が、完璧な寛解(障害が一時的 or 継続的に軽減した状態。または、見かけの上では消滅した状態)することは、ほぼありません。そこで言語聴覚士は、どうしたら患者さまがそこから少しでも回復へ近づけるか、あるいは、今までのコミュニケーションの方法以外での手法を確立し、対話が出来るようにならないかを考え、提案や訓練を行っていきます。

 

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●言語聴覚士の活躍の場

 

 

言語聴覚士の活躍の場は多岐に渡ります。リハビリ用のアプリを開発する企業に就職することだってあります。

水尻先生の「確かに最初は病院でずっとはたらくことを希望する学生がほとんどです。でも、こういうところで働くんだ!というイメージは持って欲しくないと僕は思っています。言語聴覚士が活躍できる場所は無限大ですから」ということばが印象的でした。

 

一生勉強、これは医療職の人間にとって常に必要な姿勢です。

 

水尻先生からは「患者さんの人生が言語聴覚士にかかっていると考えたら、自然にしたくなると思います。“ありがとう”ということばにつながる治療を、絶対に目指したくなる」とのことでした。

 

ちなみに、現場では言語聴覚士は絶対数が少ないので、周囲のスタッフからも大切にされるそうです。笑

 

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