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2018/02/13
【イベントレポート】社会人&高校生のための入学相談会|理学療法学科

みなさまこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

先日開催いたしました『社会人&高校生のための入学相談会』をレポートいたします。

現役の理学療法士として病院でも勤務されている、本校専任教員土手先生と、実際に本校で学んでいる学生で、参加者の方のご不安なことを解決するイベントとなりました。

 

今回は、参加者の方からの質問をご紹介したいと思います。

 

 

:-(  質問①:「随分勉強から離れてしまったので、医学英語や生物学など…学びについていけるか心配です」

:lol:  先生からの回答:「基本を思い出していければ大丈夫です。医学英語についても、専門用語の単語を覚えるレベルなので、以前学生だったときの勉強方法は同じです」

 

:-(  質問②:「リハ助手のアルバイトをしたいのですが、いつからできますか?」

:lol:  先生からの回答:「入学前からも応募・アルバイトの開始ができます!」

 

 

入学の前に、社会人も高校生も、理学療法士の仕事をしっかりとつかむことがポイント。スポーツや医療、介護など、色々な分野で活躍できる資格だからこそ、「何ができて、何ができない資格なのか」を知りましょう。例えば「病院」と一言で括っても、中枢疾患や関節疾患、高齢者へのリハビリなど……対象者ごとに理学療法士の仕事内容も違ってきます。まずは理学療法士という職業について調べることが、“やる気”を重視する本校の入試でも、今後の学生生活においても、重要になります。

 

 

今回のオープンキャンパスでは、理学療法士の「できること」のうち、スポーツ分野で使う、カラダのメカニズムを理解した運動療法のひとつを体験していただきました。

 

 

 

たった3分で、カラダの柔軟性が変わる!

 

また、在校生からこんな話も。

「実は私は……資格自体も看護師と迷いがありました。実際資格の違いも調べて、入学してからも勉強は頑張っていたのですが…、ふと“何でこんな勉強をしているんだろう”って、わからなくなってしまいました。それが実習に行って、はっきりしたんです。理学療法士を目指してよかった、いままでの勉強は全部つながっているんだな、って」

 

本校の学生は、「キツイ」と噂になる実習の後、とても良い顔で戻ってきます。学校ではわからないものが得られるんですね。

 

 

もちろん学校での学びも、学びの工夫を凝らしています。そのひとつがグループワーク。積極的に取り入れています。“最近接発達領域”という心理学の理論をご存知ですか?(ざっくり説明すると、みんなでやれば自分の限界を越えられる!というものです。)自分ひとりではなく、クラスメイト、教員と一緒に学びあうことで、想像を越える学習効果を得られるのです。

 

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