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2018/02/06
模擬カンファレンスの様子|言語聴覚療法学科1年

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

現在、過半数以上の言語聴覚士が勤務している病院。そこでは”カンファレンス”と呼ばれる医療スタッフのミーティングがあります。

 

Dr(医師)、Nrs(看護師)、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、MSW(医療ソーシャルワーカー)、そしてST(言語聴覚士)で、ある特定の患者さまについて、各々の役割から、患者さまの経過や、現在行っている処置などの現状を共有し、患者さまが次にどのようなステップを踏みながら回復へつなげていくか、というすり合わせを行います。

 

参考:チーム医療推進のための基本的な考え方と 実践的事例集(厚生労働省、チーム医療推進方策検討ワーキンググループ.2013)

 

本校の言語聴覚療法学科では、この”チーム医療”の視点を学ぶため、模擬カンファレンスという演習を行っています。

 

 

学生はもちろん皆さん言語聴覚士を目指す学生ですが、卒業後、すぐに実地に至る言語聴覚士として他の職種との連携を図るためには、どのようなことを行っているのかを知っておく必要がある、と本校の専任教員は考えています。

 

 

模擬カンファレンスで各グループに与えられる時間はおよそ10分。

与えられた患者像を元に”模擬カンファレンス”を行うと、「それが今使われている手法や検査方式、処置としてあるべきものか」「ある職種からの現状報告と、別の職種の方の方針のすれ違いの防止」「どうやったら正しく周知が出来るかの説明能力」などの確認や習得ができます。

 

 

もう一歩手前の「各職種特有の用語」なども理解することが出来ます。他コメディカルのよく利用するMMT(徒手筋力テスト)やROM(関節稼動域)の単語を知らない、そんな状態で、本校は現場には出しません!

医療現場でそのテストを行うことは仮になかったとしても、何を目的に、どのようなことを行っているのか、知っているのと知らないのでは、全く『言語聴覚士』としての活躍の度合いが異なってきます。

 

 

模擬カンファレンスの後には質疑応答。別グループとは異なったテーマでも、少しの疑問も漏らさず確認していきます。

 

 

このような取り組みが展開できるのは、ひとえに「専任教員が現在も臨床ケースを抱える現役の言語聴覚士として活躍しているから」。

 

だからこのような、今の医療現場の風景を再現・指摘することができるのです。臨床福祉専門学校の言語聴覚療法学科では、このようにして”現場力”を養っているんですね。

 

 

勉強を楽しむ、ちょっとしたユーモアも忘れない。笑

 

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本校で“現場力”を培い、言語聴覚士になってほしいから。

 

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