臨床福祉専門学校

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2018/02/10
【イベントレポート】\4月入学まだまにあう/ 筋触察×前頚骨筋|理学療法学科

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

本日は『\4月入学まだまにあう/  筋触察×前頚骨筋』というテーマでオープンキャンパスを行いました!

 

 

臨床福祉理学療法学科の学びの特徴は「実技授業が多い」!何故ならば、人手が不足している、という医療現場において、卒業と同時に即戦力が必要となってきます。

そのために、実践力を養うため、実技の授業を多く設けているんですね。

昼間部は3年。夜間部は4年といえど1日2コマ。しかし、実技授業の時間数は4年制の学校よりも多く、質もハイクオリティ。
本校の実技授業では、メインとして筋触察(きんしょくさつ)という、授業を多く学びます。

 

【筋触察とは?】

カラダの筋肉や骨の位置を、表面から触って位置の特定をするというもの。患者さまはもちろん「○○筋を痛めてしまって…」なんて来院などはされません。理学療法士は、カラダのどの部分が損傷しているのかを特定し、症状を寛解(かんかい=症状が軽減あるいは消滅している状態)させていきます。スポーツや整体などで今流行している「筋膜リリース」も、この技術があってこそのものです。

 

 

【前頚骨筋とは?】

ひざから足の関節にかけて、前側にある筋肉のこと。つま先を持ち上げる行動を担っている大切な筋肉です。歩行時やランニング時など足を前方に踏みだす動きに関係してくるので、日常生活は勿論、ほとんどのスポーツでは特に大事になってくる部位です。

 

 

▼オープンキャンパスの様子

まずはじめに、前脛骨筋の筋力測定(事前評価)!

理学療法士は足の甲に抵抗をかけ、患者様には反らしてもらい、評価します。

左右の足、どちらが強いのか?理学療法士と患者さんの認識を一致させます。

 

 

 

 

つづいて、先生が前脛骨筋をマーキング。学生さんたちも授業でやっています!

マーキング後、実際に参加者の方々に触っていただきました。

コロッとした感触がわかりますか?と先生。初めての感触にみなさんも驚いた様子でした。

 

 

 

続いて、前脛骨筋の筋触察(促通)。

①膝の近くから4箇所ほどに分けて、前脛骨筋を触りながら足を反らす。

②最も足を反らしやすい場所を本人に答えてもらう。

③その場所を触りながら5~10回足を反らす。

 

この手順で、触察していきます。

 

 

最後に事後評価を行いました。

治療前と比べて効果が出たかどうか、患者様と一緒に確認します。

大きい変化とはいかないまでも、改善を体感した様子でした。

また、抵抗をかけた状態で前脛骨筋を触ると、筋肉が硬くなっているのがわかる!と参加者の方も驚いていました。

 

 

 

筋肉の場所を理解することで、力が入っている箇所や、効果の出る箇所を理解することができます。

実際の患者様に対して行う流れを体感し、理学療法士が患者様にどのように関わるのか?どのような治療を行っているのか?実感できるオープンキャンパスでした!

 

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