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2017/10/09
『アスレティックリハビリテーションにおけるスポーツテーピング』|理学療法学科

みなさまこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

本日は体育の日!スポーツに親しんで、健康な心身を培うことを目的に制定された祝日です。

 

本校では、体育の日にちなんで、『アスレティックリハビリテーションにおけるスポーツテーピング』をテーマにしたオープンキャンパスを開催いたしました!

 

 

今回は、Jリーグのスポーツトレーナーや甲子園の救護班としても活躍していた本校専任教員の中村泰規先生。テーピングの目的や効果の説明の後、実際にイベントご参加者のみなさまにも体験して頂きました!

 

 

 

まずアンカー。アンダーラップ(皮膚の保護のための薄いスポンジのようなもの)を巻いたあと、テープでふくらはぎ下に2本とめていきます。

 

 

次にスターアップ。動作の補強を目的にするときは「エラスティックテープ」を使用しますが、今回は応急処置を想定していたので、「ホワイトテープ」という伸びない素材のものを使用しました。

 

 

 

 

そしてホースシュー。アキレス腱の保護・スターアップの補強もかねて、ぐるっと巻きつけます!

 

ホワイトテープでラッピングしてできあがり。

もっとがっちりと固定する場合は『フィギュアエイト」と呼ばれる、足首からぐるっと八の字に巻きつけるテーピングを更に行います。

 

テーピングを取り外す際のはさみは先端が丸いので、ケガの心配もなし。……とはいえ、こわいものはこわい!みなさんには、ここで安心感を与えられる=信頼される理学療法士になって欲しいですね!

 

「テーピングを行う際に必要なのは、巻く技術はもちろん、身体の構造の知識。知らなければ、どこに・どんな問題があるのかがわからないので、正しいテーピングが行えません」と中村先生。

 

 

専任教員の太箸先生による学科説明にて、「本校の理学療法学科は“筋触察”などの実技に力をいれています」と説明がありました。筋肉や骨の構造を知るには、教科書の2Dの知識だけでなく、3Dで仕組みを捉えることが重要です。

 

国家試験の合格だけでなく、その先の卒業後、いち早く現場で活躍できる理学療法士となれるカリキュラムを、本校では実施しています。

 

理学療法士は、総合病院以外にも、リハビリテーション病院やスポーツ関連施設、民間企業での研究開発、教育機関、デイサービスなどの福祉施設など、本当に幅が広いフィールドで活かせる資格です。

 

ぜひ一度オープンキャンパスにて、学校の“学び”を体感してみませんか。

 

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