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2017/08/11
実習帰りの学生にインタビュー!その②|言語聴覚療法学科(2年)

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

4週間の実習から帰ってきたばかりの学生へのインタビューPart2!

熱い思いを秘めて戻ってきました。それではどうぞ!

 

 

言語聴覚療法学科2年 染宮さん

実習先 : 東京都

領域  : 成人領域

患者様 : 急性期~回復期

 

Q1 実習前はどんな気持ちでしたか?

「緊張と不安。失敗しないか、落ちないか、そればかりでした」

 

Q2 実際行ってみての印象はどうでしたか?

「ひとりの患者さまの状態を深く知るための、

掘り下げ検査や除外診断の鑑別などの重要さに気づきました」

 

Q3 楽しかったことは何ですか?

「歌謡曲の斉唱!フリートークも自然と笑顔になれました!」

 

Q4 つらかったこともあるでしょう?

「実際に検査することの難しさにぶち当たり…毎回悔しい思いをしました」

 

Q5 実習に必要不可欠なモノ・コトって何だと感じましたか?

「知識と患者さまの症状を結びつける応用力、そして能力!」

 

 

Q6 最後に、言語聴覚士をこれから目指すみなさんにエール!!


「病院には多くの背景と要望をもった患者がいらっしゃいます。

患者さまの負担がないよう、安全に配慮して検査訓練を

おこなわなくてはなりません。

 

”ただ話す”言語聴覚士ではなく、患者さまの出来ること・

出来ないこと・したいことを汲み取り、実現させることができる、

それが言語聴覚士の特権だと思います。

 

人が好きで、自分を向上させたいと強く志せば、

必ずこの資格を取れると思います。

 

やらずに、わからないでいる状態が一番不安です。

まずは本校にお越し下さい。私たちやスタッフが

丁寧に対応します。その一歩で、あなたの人生も

変わることをお祈りしています。一緒に頑張りましょう!」

 

 

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