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2017/07/13
臨床心理学|言語聴覚療法学科(1年)

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

言語聴覚士は心理分野の学びが非常に多い資格です。

大学の講義で学んだ方も少なくないのではないでしょうか?

 

今回は、気になる「臨床心理学」の授業、

”異常心理学とは何か?”という1コマの一部をレポートいたします。

 

 

異常心理学とは、行動の異常を研究する学問です。

「LD(学習障害)」や「摂食障害」など、言語聴覚士が

かかわる発達や嚥下などの分野にも深く結びついています。

 

授業は、下記の”異常と正常の境目の基準”からはじまりました。

 

・ 適応的基準 : 学校に行けない、朝起きられない……など生活に適応できているか

・ 価値基準  : いまの文化や環境に合っているか(ハラキリは昔ならアリでしたよね)

・ 統計的基準 : 知能検査などの数値が平均からずれていないか

・ 病理的基準 : DMSなどの症状によって分類された医学体系に則った行動があるか

 

ここから、「あなたのこころは健康?」かを導きます。

 

本校の授業は、黒板での授業もあるので、気を抜けませんよ!

 

 

 

といっても、ただ書き写す・聴講するだけでなく、

先生と学生のやりとりも頻繁にあります。

 

 

 

 

名前を覚えてもらえている、教員と学生の距離の近さも本校の魅力です。

 

今日の授業では「国試には出ないと思いますが…」と前置きし、

テスト前で「私の心は不健康かも」と感じている学生に対して、

SOC(Sence of Coherence):ストレスをためない3か条!

を紹介する場面もありました。

 

 

ストレスは、対処できれば決して悪いものではない!

勉強がんばろう!

 

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~心理学の勉強をされていた方へ~

 

 

まずは言語聴覚士の仕事について、理解を深めませんか?

 

 

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皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

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