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2017/06/14
機能解剖学Ⅱ|理学療法学科(昼間部2年)

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

今回は「機能解剖学Ⅱ」の授業の様子についてレポートいたします。

 

 

本日はMTA(マイオチューニングアプローチ)の授業でした。

 

内容は、MTAの独自の評価方法の第一段階について。

患者様の「痛くて動かせない」とき(動きが制限される大抵の理由は「痛み」のことが多いです)、

どの筋肉の・何が原因なのか、動きを制限している原因の筋肉を探す方法についてでした。

 

 

 

MTAの基本評価は3回おこないます。

・ 1回目は今日の授業の「原因を探る」

・ 2回目はMTAの手技によって「痛みの抑制がきくかどうか」

・ 3回目は実際に「効果があったか」

このように評価をとり、患者さまにとって一番良い解決策を探っていきます。

 

 

MTAは末梢の循環の回線をはかり、「痛み」をとりのぞくことの出来る

ハイレベルな治療手技。


 

本校では1年生で猛特訓をする「筋触察」のカリキュラム後に、

この「MTA」の治療手技を体得していきます。

 

 

臨床福祉専門学校の理学療法学科では、現場の理学療法士が

ほしがる知識を在学中に身に付けることが可能です。

だから、現場で活躍できる理学療法士になれるんですね!

 

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