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2017/06/13
オープンキャンパスで脳のMRI画像をみてみました|言語聴覚療法学科

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

6/11(日)のオープンキャンパスにて、言語聴覚療法学科への

進学を希望されるイベント参加者のみなさまへ、

「脳のMRI画像から解かる高次脳機能障害」を体験いただきました。

 

 

 

MRI画像など、みたことのある方のほうが少ないかと思います。

参加者の方も、はじめて見る!という方が多数!

 

 

 

今回はこのMRI画像から、「中心溝」を探しだしてみてもらいました。

 

 

中心溝とは、頭頂葉と前頭葉の境界。

脳を上から見たとき、向かって上が前側(顔があるほうですね)。

逆Ω、またはひらがなの「ひ」のような形をした、特徴ある曲線を描いています。

(手指を動かす神経群は、この逆Ω構造の深部に位置しているといわれています)

 

 

高次脳機能障害では、ことばはもちろん、損傷を受けた箇所によって

認知や運動、行動など、様々な機能に障害がでてきます。

だから言語聴覚士は、脳について詳しく勉強をする必要があるんですね。

 

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