入学・進学に不安のあるみなさまへ②~小児療育に興味があります~

2018/09/09

小児療育に興味があります

 

こんにちは。

臨床福祉専門学校 言語聴覚療法学科 学科長浜田です。

 

 

言語聴覚士の仕事を知ったきっかけのなかで、

「将来は、小児療育に関わる仕事がしたい」とご相談いただくことがあります。

言語聴覚士は、保育士とはまた違ったお子さんとの関わりをすることができます。

 

たとえば、言語聴覚士として小児医療センターや小児療育病院で勤務した場合は、

このようなお子さんの訓練や検査をおこなうなど、小児療育に関わった仕事をします。

 

・話すことばが増えない、お話がなかなかできないお子さん(言語発達遅滞)

・発音がはっきりしない(特にサ行やラ行)、口蓋裂などの発音の異常があるお子さん(構音障害)

・ことばの最初を繰り返す、引き延ばす、つまって声が出ないお子さん(吃音)

・学習において読む・書く・聞く・計算が努力不足でなく、困難なお子さん(学習障害)

・脳血管障害や脳炎後の後遺症による失語症のお子さん(小児失語症)

 

◆臨床福祉専門学校では入学してから、実際の小児療育を“体感”できる環境があります!

 

臨床福祉専門学校では、学内併設で附属施設「江東ことばの相談室」があり、

そのリハビリに通っていただいている多くの患者様は未就学児~小学生です。


《江東ことばの相談室でのおもな症例》

・自閉症スペクトラム障害

・言語発達遅滞

・機能性構音障害

・吃音(どもり) など  

 

「江東ことばの相談室」では、小児訓練の様子を在学中から観察(臨床実習)をすることができます。

 

 

言語聴覚士が訓練をする場合、そのほとんどが個室でおこなわれるため、

小児療育の訓練の様子を実際に見ることができるのは非常に貴重なことです。

 

 

▶▶江東ことばの相談室をもっと詳しく!》

 

 

このほかに、1年生前期のカリキュラムには「小児科学」があり、この授業では東京大学医学部附属病院の小児科医師が担当しています。

現役のドクタ-より

・小児の発達と成長

・てんかん、脳性麻・痺

・発達障害、運動器疾患

 

などについて実際の症例を交えながら講義が進んでいきます。


・小児療育や発達障害についてもっと知りたい方

・言語聴覚士がどんな関わり方をしているか知りたい方

・入学後にどんな勉強をするのか、知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 ▶▶《江東ことばの相談室を見学しよう!》

 

▶▶《そのほか小児療育に関わる言語聴覚士を知りたい!》

 

また、臨床福祉専門学校には、小児領域を専門としている専任講師がいます。

もちろん現役の言語聴覚士として臨床もおこなっている経験豊かな教員です。

授業見学やオープンキャンパスに参加して、臨床福祉専門学校を体感してみましょう!

 

▶▶《授業見学会へ参加しよう!》

 

▶▶《オープンキャンパスへ参加しよう!》

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