視覚聴覚二重障害|言語聴覚療法学科2年

2018/04/25

こんにちは。臨床福祉専門学校です。

本日は、言語聴覚療法学科2年生の授業、『視覚聴覚二重障害』をレポートします。

 

 

こちらの授業は、視覚と聴覚どちらにも障害をもった方の状態像を理解し、その評価と支援の方法について学ぶことを目的としています。

 

 

本日が、試験前最後の授業。

本日の授業では、「盲ろうとなる原因・因子」や、「主な眼疾患の原因と症状について」「盲ろう者の実態」等を学んでいました。

盲ろうとなる原因

 

 

盲ろうとなる原因は、視覚・聴覚の障害の発症の由来が無関係の因子のものと共通の因子のものとに分けられます。

共通の因子には、先天性・後天性のものがあります。

 

 

授業の中では、先生が、国試の過去問を織り交ぜて解説してくださいます。

普段の授業の中から、しっかり国家試験対策を行っていきます!

主な眼疾患の原因と症状

 

 

眼疾患を患っている患者様がどのように見えているのか?を想像できることが、言語聴覚士にとってとても大切です。

症状を理解していれば、患者様のコミュニケーションを支援する中で、

患者様の見え方の違いによって、配慮することができるからです。

 

 

患者様の気持ちをくみとって、寄り添える言語聴覚士になっていきましょう!

 

授業