言語聴覚士の国家試験は2月です

2019/02/19

先週末に今年の言語聴覚士の国家試験が開催となりました。

>>>[厚生労働省HP]言語聴覚士国家試験の施行

 

言語聴覚士の国家試験の合格ラインは?

国家試験の配点は1問1点です。

200点満点で120点以上が合格ラインとされています。

 

*前回実施の第20回受験者は2,531名、全体合格率は79.3%でした。

 

言語聴覚士の国家試験を受験するためには養成校に通わねばなりません。

それにも関わらず、全体合格率は80%を切るという難関の試験です。

そのため、しっかりと養成校で国家試験対策をしているのか、というのも学校選びのポイントになると思います。

 

出題内容とは?

言語聴覚士の国家試験はさまざまな分野から問題が出題されます。

 

出題範囲は基礎医学、臨床医学など基礎医学分野、音声・言語学や言語聴覚障害学総論、言語発達障害学、発声発語・嚥下障害学などの言語聴覚士の専門的な知識まで幅広いく出題となります。
問題は選択方式で計200問出題されます。非常に問題数が多いので午前と午後に時間を分けて試験を実施します。

また出題数が多いので1問1問丁寧に解いていると後半で時間が足らなくなる可能性があるので、しっかりと事前に過去問を利用し、時間配分をしっかり考えておくことが大切です。

知識とともに、時間との戦い、出題傾向分析などのテクニックも必要になってくる試験です。

 

今年の合格発表は平成31年3月26日

試験の合格者は、平成31年3月26日(火曜日)午後2時に、厚生労働省にその受験地及び受験番号を掲示、公益財団法人医療研修推進財団のホームページにおいてもその受験地及び受験番号を掲示して発表されます。

>公益財団法人医療研修推進財団HP

 

言語聴覚士はキャリアチェンジに最適な国家資格

言語聴覚士は大卒ならば2年間という短い期間の学びで取得できる医療国家資格です。

また社会ニーズが増えている職業のため、求人件数も増加しています。今後の転職、キャリアチェンジには非常に最適な資格といえます。

なにか手に職をつけたい、安定的な職業に転職したい、とお考えのかたはぜひ言語聴覚士をおススメします。

 

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※こちらの記事は入学検討者向けに掲載しているため、簡易的な説明となっております。
転載・流用はご遠慮ください。

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