【言語聴覚療法学科2年生インタビュー】長期臨床実習(聴覚領域)と就職活動について

2019/01/27

みなさんこんにちは。臨床福祉専門学校です。

 

 

言語聴覚士になるためには、12週間(3ヶ月)の長期臨床実習に

必ず赴かなければなりません。

 

本校の言語聴覚療法学科では、4週間×8週間、別々の病院や施設(全国各地)に赴きます。

 

現在、国家試験に向けてラストスパートをかけている2年生の中で

『聴覚領域』の病院に実習に行った学生に実習中の話と、

就職活動のすすめ方について聞いてきました。

 

長期臨床実習を終えて・・・

 

 

言語聴覚療法学科2年 志賀さん

 

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実習先 : 埼玉県

領域  : 聴覚領域

患者様 : 外来

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Q1 実習前はどんな気持ちでしたか?

 

バイザー会議で担当になる先生と事前にお話が出来ていたので、そこまで不安はなかったです。

今回実習に行かせていただいた病院は、本校からは初めての実習生だったので、先輩からの情報がありませんでした。

ですが、必要以上に情報が入ってこなかったことで、不安を煽られることもなかったので

今思えば良かったなと思っています。

 

Q2 実際、実習に行ってみてどうでしたか?

 

外来は日によって大変さが違いました。

ずっと人が途切れない日もあれば、人が少ない日も。

 

Q3 どんなことをしましたか?(1日の流れ等)

 

主に外来の見学をさせていただきました。

補聴器の点検や調整が多かったです。

 

聴覚領域だけでなく、

中咽頭ガン術後の嚥下障害の患者様の

人口喉頭や、食道発声の訓練も見学させていただきました。

 

▲本校の防音室にて。オージオメーターを使って、聴検もとれます!

 

Q4 つらかったことは?

 

つらいと感じなかったです!

 

Q5 実習において必要なこと、大事なことは?

 

睡眠時間と食事をしっかり確保すること。

挨拶などの礼儀。

質問を遠慮せずにしていくこと。だと思います。

 

Q6 就職活動の進め方について

 

私は、学校で開催されている就職説明会でお話を聞いて、

気になった病院があったので、夏ごろに病院見学に行きました。(ネットで予約しました)

その病院を受けることを決め、10月頃に採用試験を受けました。

内容としては、小論文・質問紙・面接等。

特別な準備や対策はしなかったです。最低限の面接マナーと原稿用紙の使い方を確認したくらいでした。

 

私の周りでは、就職活動はまだ、という人が多い気がします。

早い人は1つ目の実習(7月末頃)前に病院を受けている人もいました。

実習先で聞いた話では、国家試験のあとに決める人も多いようでした。

 

 

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本校イベントでは、在校生とのフリートークが可能です。

進学に対する不安や悩み、それはいま本校に通っている学生や

もしかしたら先生方も、昔抱えていたことかもしれません。

直接、リアルな経験を訊いてみませんか?

 

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