【授業レポート】動作介助法(理学療法学科 昼間部)

2018/02/06

みなさまこんにちは。臨床福祉専門学校です。
今回は理学療法学科の授業のひとつである、「動作介助」の授業風景をレポートします!
 

 

 

患者さんに自信を持たせることも理学療法士に必要なこと。
自分で努力的に動かすのではなく、楽に自然な動き(起き上がったり、寝返りを打ったり)が
できることが患者さんの自信につながります。

 

 

患者さんの自立心を高めるために
全部を手伝うのではなく、あえて触らずにアプローチすることも重要だそうです。

 

患者さんを上手に支援したり、自信を持たせたりするためには、コツがいります。
コツを身につけるには、「とにかくたくさん感覚を積むこと!」と土手先生。
頭ではわかっていても、実際にやってみると思い通りにはいきません。

 

 

例えば患者さまへの触れ方。
指先にチカラをこめて、とがった印象を与えるさわり方で介助を行ったときと、
手のひら全体をつかって、包み込むようにしてさわって介助を行ったときとでは
患者さまの身体の動きが全く異なってきます。

 

安心感を与える、気持ち良いと思っていただけるふれ方。
たったこれだけ?と思われそうですが、
本当に患者さまのパフォーマンスは飛躍的に変わります。

 

 

実際に触って、動かして、実践してみることの大切さを感じました。

 

 

こちらは内山先生。熱のこもった指導です!

 

 

はじめはうまく動かせなかった学生さんたちも先生の指導のもと、徐々に上達!
いい笑顔がたくさん見られました!

授業