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2017/03/12
検査道具を紹介します|言語聴覚療法学科

言語聴覚療法学科でよく使用する

「基礎実習室」に常備されている道具を

いくつかご紹介します。

 

「言語聴覚士の“検査”っていったいどんなものなの?」

「授業で実際にどんなものを使うの?」

などなど、

気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

本校の「基礎実習室」を一緒にのぞいてみましょう。

 

まずはこちら!

【 SLTA(Standard Language Test of Aphasia:標準失語症検査)】

 

 

話す・読む・書く・聞く・計算の5つの側面を測るために使用する検査です。

 

 

次に、【レーブン色彩マトリックス検査】です。

 

 

お子様からご高齢の方まで幅広い年齢の方を対象とした、

知的能力をはかる検査です。

 

その他には、

【コース立法体組合テスト】というものも。

 

 

ブロックを使って模様をつくる知能検査の道具です。

 

【国リハ(S-S法)言語発達遅滞検査】は、

お子様を対象に

言語発達水準をしらべる検査です。

 

 

夜みるとちょっとこわいです!笑

 

これは使ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

【 オージオメーター 】というものです。

 

“きこえ・聴力”を検査する機械です。

 

健康診断でも使われているので、

皆さんも見たことがあるのではないでしょうか?

 

ご紹介したもの以外にも、

臨床福祉専門学校の「基礎実習室」には

様々な道具が多数揃っています。

 

★学びの教室を見てみよう★

学校見学会~毎日OK~

 


受付時間 9:00~21:00

キャンパスツアーや個別相談が出来ます。

 

ご予約はコチラから

http://www.rinsho.jp/event/

 

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