言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
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第三者評価・評価報告

平成19年度 第三者評価・評価報告

はじめに

臨床福祉専門学校は、特定非営利活動法人 私立専門学校等評価研究機構の第1回評価募集に応募し、書面調査、ヒアリング調査及び訪問調査を経て、第三者評価委員会による評価結果の交付を受けました。第1回の平成19年度は8つの学校が評価に応募いたしましたが、本校は、8校のうちの1つであり、開校5年目という若々しい学校でありました。

理想と現実

開校初年度より「臨床福祉研究学術集会」を開催し、2年目より「臨床福祉ジャーナル」を発行し、ほとんど毎年文部科学省委託事業「専修学校教育重点支援プラン」に応募するなど、教育研究水準の向上に積極的に取り組んでいる姿勢が、「他の専門学校にはあまり見られない特徴」として、第三者評価委員会に評価されています。
逆にその特徴が、「理念と実際の教育活動との対応が不明確」であり、「理念の再整理を図る必要がある」との指摘も受けました。

授業評価の実施

評価項目は10の基準項目(大項目)と47の点検項目(中項目)があります。ここに公表する臨床福祉専門学校の評価報告書は項目別に記された評価であります。
47の点検項目の中で、46項目は「可」の評価でありましたが、1項目だけ「否」の評価でありました。それは点検項目3-14「授業評価の実施・評価体制はあるか」であります。「学校として授業を評価し、その評価を集約・フィードバックする体制」が整備されていない、との指摘であります。第三者評価委員会の評価を率直に受け入れ、今後改善していきたいと考えております。

在校生・受験生のみなさんへのお願い

在校生・受験生及びその家族、友人、知人、卒業生OBのみなさん、その他臨床福祉専門学校に関心があり、関係がある大勢のみなさん!ぜひ本校の第三者評価報告書にお目を通してください。みなさんの暖かい批判と建設的な意見をいただけますようお願いいたします。

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