言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
ここからグローバルナビゲーション
  1. ホーム
  2. 学校紹介
  3. 本校の取り組み
  4. 学術集会

学術集会

第9回 臨床福祉研究学術集会 開催趣旨

このたび3月11日の三陸沖を震源とした「東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)」におきまして、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復興と皆様のご健康と心の平安を重ねてお祈り申し上げます。

学校法人敬心学園グループは新しい時代の要請にこたえ、障がい者、高齢者、幼児等の社会的弱者に対する理解を深め国民の健康を増進するため、高度な知識・技能を身につけた福祉・保健・医療分野の専門職の養成を目指しております。  第9回目となる今回の研究学術集会では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、広い地域で多くの被害者の方が苦しんでおられる現状を鑑み、「災害時にもとめられる医療・福祉職の役割」をメインテーマとしたシンポジウムを企画しました。
 シンポジウムの第1部は被害を受けた方の「ねがい」をテーマとし、必要なものは何か、何を望むかを語っていただきます。第2部は支援する側の「まよい」をテーマとし、被災地には何が必要だったか、何を持っていけば良かったかなど、多くの「まよい」を語っていただくことにいたします。
 グループの日本福祉教育専門学校、日本リハビリテーション専門学校、日本児童教育専門学校、日本医学柔整鍼灸専門学校及び臨床福祉専門学校のうち、本年度の取りまとめ校は臨床福祉専門学校が担当いたします。臨床福祉専門学校は言語聴覚療法学科・理学療法学科および平成23年度開設した柔道整復学科を設置しており、今回の研究学術集会の幹事学科は言語聴覚療法学科が務めます。
 なお、今回もさまざまな分野の一般演題発表を計画いたしております。広く多方面でご活躍の皆様をはじめ、グループ各校の学生、卒業生、教職員の方々による参加・発表を心よりお待ちいたしております。

開催要項

会期:2012年2月25日(土)・26日(日)
会場:臨床福祉専門学校(東京都江東区塩浜2-22-10)
メインテーマ:「災害時に求められる医療・福祉職の役割」

シンポジウム:2月26日(日)10:00~17:00

  • 第一部「被害者のねがい」10:00~12:00
     座長
      内野 滋雄(臨床福祉専門学校校長)
      内藤 明(臨床福祉専門学校言語聴覚療法学科長)
     シンポジスト
      伊藤 健一(伊藤クリニック院長)
      伊藤 健太郎(いとう心療クリニック院長)
      高橋 利幸(松田病院・理学療法士)
  • 第二部「支援者のまよい」13:00~15:00
     座長
      内野 滋雄(臨床福祉専門学校校長)
      内藤 明(臨床福祉専門学校言語聴覚療法学科長)
     シンポジスト
      赤枝 恒雄(赤枝六本木診療所院長)
      野口 ゆかり(青年海外協力隊・理学療法士)
      舟見 敬成(総合南東北病院・理学療法士)
      岩瀬 広美(城東保健相談所・保健師)
  • 総合討論
  • 特別発言とまとめ:小林 光俊(敬心学園理事長)

一般演題発表

 2月25日(土)に予定いたしております。

一般演題へのお申込につきましては、一般演題申込ページをご覧ください。
資料請求
モバイルサイト

イベントカレンダー

  • イベント情報