言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
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本校の特徴

つながる

入学前学習会

入学予定の方を対象として、10月から入学式直前の3月まで、定期的に入学前学習会(自由参加)を開催しています。入学前に新たな勉強の基礎知識を学ぶことで不安を解消し、また教員や先輩・新しい仲間との交流ができます。10月以降は、図書室・OAルーム(パソコンルーム)などの施設をいつでも利用できます。

土井 さん

言語聴覚療法学科 1年
土井 さん

私は入学前の学習会に参加したのですが、そこで出会った方達と入学後に再会したんです。それをキッカケにすぐに打ち解けられて、これからの学校生活に安心感を得ました。こうした人との繋がりを作るためにも、入学前のイベント参加はオススメですよ。

卒業後学習会

主に卒業生を対象とした卒後勉強会を定期的に開催しており、卒業後もスキルアップできる環境を整えています。卒業生同士の交流の場ともなっており、学年を越えた新たなつながりができます。

【理学療法学科】

リハビリテーション研究会「りんご会」

りんご会

理学療法学科では、卒後教育の一環として「卒後教育リハビリテーション研究会(通称:りんご会)」を発足し、総会や定期的な勉強会(2ヵ月に1回程度)を開催しています。多くの教員が卒業生と一緒に積極的に参加して「現場と教育」・「教員と卒業生」とのつながりによる「一生涯教育」を目指しています。他にも「MTA研究会」・「日曜会」・「火曜会」と称した臨床技術向上のための実技講習を定期的に開催しています。

【言語聴覚療法学科】

卒業生主体の研究会「SLHT研究会」

SLHT研究会

言語聴覚療法学科では、卒後教育の一環として「SLHT (Speech, Language, Hearing, Therapy) 研究会」(2ヶ月に1回程度)を開催し、在校生・卒業生・教員の交流や研究発表を通して、医療分野における専門職のリーダー教育を行っています。SLHT研究会は卒業生が中心となっていますが、本校の卒業生だけでなく若いコメディカルスタッフ(専門職者)の方々も参加しています。

【柔道整復学科】

卒後研修「ほねつぎ会」

SLHT研究会

臨床福祉専門学校最大の特徴である在学中から参加できる「卒後研修会」を柔道整復学科でも立ち上げます。最新の治療技術習得はもちろん、スポーツトレーニング・テーピング・整体・予防リハビリなど、患者様への治療の幅を広げる技術習得にも積極的に取り組み、「患者様から信頼される“食べていける”柔道整復師」を目指します。

小笠原 さん

理学療法学科 昼間部1期生
小笠原 さん

卒業後教育の1つ「りんご会」に役員として参加しています。2ヶ月に1回のペースで意見交換や実技講習を行っていますが、様々な年代の卒業生や先生と出会うことで、その度に刺激を受けています。卒業後も続く繋がりはありがたいですね。

ひろがる

アドバイザーシステム

学生一人ひとりからきめ細かく就職に関するニーズを聞き出し、それぞれの適性に合った就職先を紹介します。クラス担任・副担任だけでなく、最終年次生全員を全教員が分担してサポートしていきます。

就職専用ホームページ

就職専用ホームページ

就職専用ホームページを設置し、最新の求人情報などを随時更新しています。実習中や休み期間など、学校にいないときでも求人情報を見ることができます。

卒業後サポート

卒業後も再就職のサポートを行っています。再就職のための就職相談の受付や、求人情報の閲覧も可能です。違う分野のリハビリ施設に勤務したい、希望地域での求人を探したい、などご相談ください。

理学療法学科、言語聴覚療法学科の就職率

ささえる

実習サポート

【実習前指導】
個別面談 専任教員による個別面談を行います。実習へ行く前に不安に思っていることや疑問点について話し合い、専任教員がアドバイスをします。実習施設の概要も詳しく説明します。
模擬患者演習
(理学療法学科)
被験者として卒業生に協力してもらい、実際の現場を想定した模擬患者演習を行います。専任教員や卒業生が「実習前の心構え」「実習での注意点」「実技の向上」を伝えます。病院ごとの実習指導者の話や卒業生の実習体験談なども聞くことができます。
実習前実施訓練
(言語聴覚療法学科)
実習で行う検査を想定し、検査の実施練習を行っています。学生同士で練習したり、臨床敬心クリニックの患者様の承諾を得てから実施することもあります。
【実習中・後指導】
実習施設訪問 専任教員が実習施設を訪問します。実習中の学生と話し、実習内での症例に関する疑問や患者様への接し方に対する不安などについて具体的なアドバイスを行います。
実習報告会 各学科ごとに専任教員の指導の下で準備を行い、学生一人ひとりが実習の報告を行います。学生は実習で得た経験を振り返り発表することで、より経験に対する理解を深めます。
前中 さん

言語聴覚療法学科 2年
前中 さん

実習へ行く前、空いた時間をみつけては学校の基礎実習室を借りて、クラスメイトと一緒に検査の練習をしました。同じ目標を持つ仲間と共に協力し、支え合うことで実習への不安も払拭できたように思います。

開校以来ずっと全国平均を上回る国家試験合格率

【理学療法学科・言語聴覚療法学科】
学内模擬試験
(4月〜12月に合計18回実施)
毎月2回実施。試験に慣れることや苦手科目の確認などを目的に行います。
全国模擬試験
(4月〜2月に合計5回実施)
2ヵ月に1回実施。全国レベルにおける実力の確認と弱点克服に役立てます。
国家試験特別講義
(4月〜1月に実施)
国家試験科目ごとに特別講師を招いて、国家試験の傾向と対策を解説します。
冬休み集中セミナー
(12月に7日間実施)
理学療法学科のみ
学生一人ひとりの弱点に合わせて、担当教員が冬休みにセミナーを行います。
国家試験直前集中セミナー
(2月に合計5日間程度実施)
全国模擬試験の結果を踏まえて、担当教員が少人数制セミナーを行います。
【柔道整復学科】

全員合格を目指す『敬心国試塾』

  • 一人ひとりの達成レベルに合わせた徹底した「個別指導
  • 1年次後期から模試をスタートし、「国試合格」にこだわった意識づけを徹底
  • 『これだけは落とせない』重要な「基礎科目」「柔整基礎科目」を徹底指導
  • 先輩と一緒に理解しきれなかった分野を徹底的に復習する『チューターメソッド』を導入し、確実な合格力を身につけていきます。
小田嶋 さん

理学療法学科 昼間部3期生
小田嶋 さん

本校では、国家試験対策の1つとして「グループワーク」があります。情報交換はもちろん、お互いの得意分野で苦手分野を補いながら国家試験を乗り越えました。これも臨福で培った仲間の絆があってこそ。支え合いなくして合格はなかったですね。

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