敬心学園 学術研究会

2015年で第12回を数える「敬心学園学術研究会」は、大学にも匹敵する敬心学園の“教育研究成果の発表の場”であるとともに、実習病院の先生、現役のセラピスト、地域の関係者からも演題を募るなど、臨床現場や地域との連携に重要な役割を果たしています。

学校法人敬心学園グループは新しい時代の要請に応えるため、高齢者・幼児・障害者・社会的弱者等に対する理解・思いやりと高度な知識・技能を身につけた福祉・保健・医療分野の専門職養成を目指しております。
こうした中、本校では「福祉・保険・医療分野の幅広い知識の吸収と発展」を目的として、開校初年度から敬心学園学術研究会を開催しています。 シンポジウムや記念講演、演題発表などが行われており、現場での力を身につけた卒業生も参加しています。

  • ・第12回 2015年6月28日(日)
    「健康」
  • ・第11回 2015年5月31日(土)~6月1日(日)
    「スポーツ」及び「専門学校教育」
  • ・第10回 2013年2月23日(土)~24日(日)
    「虐待」
  • ・第9回 2012年2月25日(土)~26日(日)
    「災害時に求められる医療・福祉職の役割」
  • ・第8回 2011年2月26日(土)~27日(日)
    「よりよい福祉用具を選ぶには」
  • ・第7回 2010年2月27日(土)~28日(日)
    「地域における医療専門職と教育の連携」
  • ・第6回 2009年2月21日(土)~22日(日)
    「福祉・保健・医療の今後の方向ー教育と研究と実践」
  • ・第5回 2008年2月23日(土)~24日(日)
    「地域における包括的サービスの連携」
  • ・第4回 2007年2月24日(土)~25日(日)
    「真の利用者本位とは」
  • ・第3回 2006年2月25日(土)~26日(日)
    「守秘義務と情報公開―福祉・保健・医療における取り組み―」
  • ・第2回 2005年2月26日(土)~27日(日)
    「福祉・保健・医療におけるリスクマネジメント」
  • ・第1回 2004年2月21日(土)~22日(日)
    「福祉・保健・医療の今後の方向―教育と研究と実践」

学術誌 「臨床福祉ジャーナル」

「臨床福祉ジャーナル」は、臨床福祉専門学校が年1回発行する学術雑誌です。本雑誌は、広く多くの分野の方々の投稿を受ける姿勢を保ち、また、卒業生の発表の場ともし、さらに敬心学園全体のものとして発展できればとの願いから、 オープンの形をとっております。これは、本校が狭い自分達だけの殻に閉じ篭ることなく、視野を広くもち懐の深いものにしたいという気持ちの表れでもあります。編集発行の理念として、次の3つの方針をもって編集を行っております。

  • 1.開かれた紀要を目指す。
  • 2.研究発表の役割を担うと共に広く読まれるものにする。
  • 3.教育関係者だけでなく、学生や実習施設等の方々も広く参加できるものとする。
学術誌 「臨床福祉ジャーナル」

※下記のバックナンバーに関しては、準備中です。ご用意が出来次第、公開いたします

  • ・第6巻(2009年10月31日発刊)
  • ・第5巻(2008年11月30日発刊)
  • ・第4巻(2007年10月31日発刊)
  • ・第3巻(2006年10月25日発刊)
  • ・第2巻(2005年10月1日発刊)
  • ・第1巻(2004年10月1日発刊)

第三者評価

平成19年度 第三者評価・評価報告
はじめに

臨床福祉専門学校は、特定非営利活動法人 私立専門学校等評価研究機構の第1回評価募集に応募し、書面調査、ヒアリング調査及び訪問調査を経て、第三者評価委員会による評価結果の交付を受けました。第1回の平成19年度は8つの学校が評価に応募いたしましたが、本校は、8校のうちの1つであり、開校5年目という若々しい学校でありました。

理想と現実

開校初年度より「敬心学園学術研究会」を開催し、2年目より「臨床福祉ジャーナル」を発行し、ほとんど毎年文部科学省委託事業「専修学校教育重点支援プラン」に応募するなど、教育研究水準の向上に積極的に取り組んでいる姿勢が、「他の専門学校にはあまり見られない特徴」として、第三者評価委員会に評価されています。 逆にその特徴が、「理念と実際の教育活動との対応が不明確」であり、「理念の再整理を図る必要がある」との指摘も受けました。

授業評価の実施

評価項目は10の基準項目(大項目)と47の点検項目(中項目)があります。ここに公表する臨床福祉専門学校の評価報告書は項目別に記された評価であります。 47の点検項目の中で、46項目は「可」の評価でありましたが、1項目だけ「否」の評価でありました。それは点検項目3-14「授業評価の実施・評価体制はあるか」であります。「学校として授業を評価し、その評価を集約・フィードバックする体制」が整備されていない、との指摘であります。第三者評価委員会の評価を率直に受け入れ、今後改善していきたいと考えております。

在校生・受験生のみなさんへのお願い

在校生・受験生及びその家族、友人、知人、卒業生OBのみなさん、その他臨床福祉専門学校に関心があり、関係がある大勢のみなさん!ぜひ本校の第三者評価報告書にお目を通してください。みなさんの暖かい批判と建設的な意見をいただけますようお願いいたします。

介護教員講習会

平成28年度介護教員講習会に関して

「介護教員講習会」は、厚生労働省(2009年3月13日)によって定められた基準により運営され、修了後は、介護福祉士養成施設での専任教員任用資格、または介護専任教員科目履修証明書を発行する厚生労働省指定講習会です。

講習会は「基礎分野60時間」、「専門基礎分野90時間」、「専門分野156時間」の合計306時間を開講いたします。受講科目の選択履修が可能です。
(必要科目のみを選択履修することが可能です。)

※免除科目が認められる方はご相談を受け付けます。

  1. 例①)
    大学・短大卒業者=専門基礎分野90時間、専門分野156時間(合計246時間履修:基礎分野が免除)
  2. 例②)
    大学・短大にて教職免許取得または看護教員免許の取得者は専門分野のみ履修(156時間)

・受講料は科目時間数×1,200円※全科目履修の方(306時間)、専門基礎分野 +専門分野履修の方(246時間)は、280,000円です。

開講科目一覧
分野 設置科目 時間数
基礎分野[60時間] 社会福祉学 30
心理学 30
専門基礎分野[90時間] 教育学 30
教育方法 30
教育心理 15
教育評価 15
分野 設置科目 時間数
専門分野[156時間] 介護福祉学 30
介護教育方法 36
学生指導・カウンセリング 15
実習指導方法 15
介護過程の展開方法 15
コミュニケーション技術 15
研究方法 30

講義日程はコチラ
※講師の都合により日程が変更になる場合があります。

・授業時間土・日曜日 9:30~16:30 〔90分授業4回〕

申し込み方法は03-5653-1711まで

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