理学療法学科 夜間部4年制・40名 理学療法士国家試験受験資格取得!臨床福祉専門学校

3年間で理学療法士が目指せる!

オープンキャンパス・説明会

  • 9月30日 (金) 11:10~17:50
    授業見学&教員個別相談会

    百聞は一見にしかず!リアルな授業の様子を見てみないと分からない!
    すべての専任教員の授業が見学可能で、さらに教員との個別相談会も開催しています。

  • 10月2日 (日) 13:00~15:30
    入試セミナー

    自分にピッタリの入試を見つけたい!在校生トークや個別相談で進路先を決定しよう!

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職業実践課程

りんぷくだからできる教育~理学療法学科の特徴~

働きながら学べる環境がうれしい!

平日の授業開始は18:20。昼間の勤務終了後でもしっかり授業を受けれます

本学科の授業開始時間は18時20分。昼は今までやっていた仕事や、リハビリに関するアルバイトなどをしながら通学できるように設定されています。

希望者にはリハビリ助手のアルバイトの紹介も行っています。学校と仕事の両立はもちろん簡単な事ではありませんが、昼間に医療・福祉系の仕事を経験することで、夜間行われる授業での理解度が全然違ってくることも魅力です。クラスの雰囲気はお互いの境遇を理解しクラスメイト同志助け合いながら勉強に励んでいます。

アルバイトをご紹介(斡旋)します

実際の実習風景を垣間見られるのはとてもいい予習になりますね。

学校からはさまざまな医療系のアルバイトを紹介してもらいました。私は医療関係での勤務経験がなかったため、どうやって探せばいいのか最初は分からなかったので、多くの情報を教えていただきありがたかったです。現在は病院で理学療法士の助手として働いています。3、4年次の実習授業は難しく、それをクリアできないと卒業ができません。今の段階から実際の実習風景を垣間見られるのはとてもいい予習になりますね。先輩の理学療法士さんからは「実習時にはこうするといいよ」というような具体的なアドバイスもいただけるので、モチベーションを保ちながら、日々、頑張っています!

立野 学さん (34歳) 理学療法学科 夜間部 2年

質の高い「実技授業」で実践的な技術を修得

現役の理学療法士が学ぶ「技術」や「知識」を在学中に学べる

本校では、MTA(Myotuning Approach)筋触察といった現役の理学療法士が学ぶ実践的な臨床技術が学べる実技授業を重視。現場に出てから必要となる「知識」と「技術」を早い段階から学べ、卒業後すぐに即戦力となれる理学療法士を目指せます。

内容も充実しており、東京医科大学で行われる人体解剖見学や国際福祉機器展見学などを行い幅広い知識が修得できます。

注目!この授業

筋触察きんしょくさつ

全身には400あまりの筋肉があるとされています。筋触察とは、運動に関係する主な筋肉を体表から徒手で触る技術です。マイオチューニングアプローチの基本としてだけではなく、運動療法学や物理療法学などの理学療法の主要な治療技術の基礎となる手技です。

筋触察きんしょくさつ

注目!この授業

MTA Myotuning Approach

マイオチューニングアプローチとは、筋(Myo)を調整(tuning)するアプローチであり、神経生理学的現象を利用して主に筋が原因で生じる症状を改善するアプローチです。

理学療法士として、必ず強みとなるMTA

筋肉は痛みがあると防御的に硬くなり、動きが鈍くなります。その痛みの場所を探し出し、徒手を用いて生体を刺激することで痛みや痺れを消失させ、筋緊張を取り除くのがMTAです。MTAは理学療法の治療効率を高められるとともに、患者様自身の痛みや精神的苦痛を和らげる治療法として、近年、広く関心を集めています。筋の損傷や緊張などが原因で起こる多くの症状を改善し、整形外科疾患、内科疾患など幅広い適応が認められるMTAの手技習得は、将来、理学療法士として活躍する上での強みとなることでしょう。

※日本マイオチューニングアプローチ学会:
会員2,000名を超え、(公社)日本理学療法士協会・(公社)東京都理学療法士協会・韓国理学療法士協会等の指定講習会としても開催しています。

注目!この授業

理学療法 評価学

リハビリテーションにおいて評価学とは、臨床を行う上での基礎となる重要な科目です。評価学では、対象者の能力を正確に捉えるために重要な実技の練習とその理論の修得を目標としています。本校では、常勤の専任教員が評価学をⅠからⅣに分担して担当しています。こうして評価学を分担制にすることによって、より専門性の高い知識と技術が身に付きます。

質の高い授業を支えるのは、臨床現場のスペシャリストである専任講師陣。
実際に現役の理学療法士を指導する教員が多数在籍しており、基礎力・応用力を指導します。
卒業後も、よき先輩・よき理解者としてしっかりサポート。

専任講師陣

本校独自の教育システムを導入!上級生・卒業生との連携で理解を深める

細部にわたるアドバイスで理解を深める「TAS」

TAS(Teaching Assistant system)は、複数の教員や現役の理学療法士が実技授業に参加し、学生一人ひとりに細部に渡るアドバイスを行う、当校のユニークな教育システムです。このシステムにより、毎回の授業を確実に理解・体得し先に進む事ができます。また現役の理学療法士が参加する事で、現場の生の声や情報をダイレクトに聞く事もできます。

注目!この授業

模擬患者演習

本学科では、実際の実習の前に「模擬患者演習」を実施。実習では、個々の学生が臨床の現場で患者様と向かい合います。その事前練習として、多くの卒業生たちが患者様役となって模擬演習を行い、学生の実践力の強化を図っています。この演習により、いつもの授業だけでは気付けなかった注意点や改善点を見つけられ、実習に活かせます。この演習は本校独自のカリキュラムの1つで、卒業生と学校との連携が強い本校だからできる実習前サポートです。

1年次から国家試験対策早期から万全の備えで確実に資格取得

開講以来高い合格率をキープ

学科開設以来10年間の平均合格率でも全国平均84.9%を大きく上回る90.3%の実績があります。

1期生~10期生平均 90.3%

早期から万全の国家試験対策

1年生では、不足した学力を補うための基礎学習からスタート。学習状況に合わせステップアップしていけるよう、各年次に対応した独自の国家試験対策を実施しています。
最終年次には「学内模擬試験」「全国模擬試験」「科目別国家試験対策授業」「年末集中セミナー」「国家試験直前集中セミナー」と、実践的な対策を集中して行い、国家試験全員合格を目指します。

国家試験全員合格!

万全の就職フォローと確かな実績

夢と将来を支える就職フォロー

合同就職説明会
医療施設や老人保健施設の採用担当者のプレゼンテーションを聴き、個別ブースでは詳細な求人情報を収集できます。2014年度は約100の施設の方に参加いただきました。
就職情報サイト
最新の求人情報を随時更新しています。自宅のPCやスマートフォンから、どこにいても求人情報を見ることができます。もちろん、在学中だけではなく卒業後も利用できます。
安心の卒後転職サポート
卒業後も、再就職、転職、U・Iターン求人など、教職員に何でもご相談ください。求人情報の閲覧はいつでも可能です。

確かな就職実績。全国から数多くの求人が寄せられています 

日々の授業・カリキュラムは、そのどれもが「臨床現場」を意識して構成・実施されています。
多くの先輩を輩出した本校だから、現場での信頼度も絶大。全国の施設で活躍しています。

求人施設数 求人人数

理学療法学科の主な就職先※一部抜粋
  • 梅田病院(東京都)/
  • 葛西昌医会病院(東京都)/
  • 河北総合病院(東京都)/
  • クロス病院(東京都)/
  • 慶応義塾大学病院(東京都)/
  • 国立国際医療センター(東京都)/
  • 佐々総合病院(東京都)/
  • 東京北部病院(東京都)/
  • 永生病院(東京都)/
  • 日本大学医学部付属板橋病院(東京都)/
  • 村山医療センター(東京都)/
  • 明和病院(東京都)/
  • 山田記念病院(東京都)/
  • 国立国際医療センター国府台病院(千葉県)/
  • 船橋整形外科病院(千葉県)/
  • 昭和大学横浜市北部病院(神奈川県)/
  • 横浜市総合リハビリテーションセンター(神奈川県)/
  • 茅ヶ崎徳州会総合病院(神奈川県)/
  • 七沢リハビリテーション病院脳血管センター(神奈川県)/
  • 新横浜リハビリテーション病院(神奈川県)/
  • さいたま記念病院(埼玉県県)/
  • 十全病院(埼玉県)/
  • 戸田中央病院(埼玉県)/
  • 協栄会大久保病院(茨城県)/
  • 筑波記念病院(茨城県)/
  • 新潟リハビリテーション病院(新潟) など

卒後教育

卒業後も学校・教員と現場がしっかりつながる
リハビリテーション研究会『りんご会』

理学療法学科では、卒後教育の一環として「臨福卒後教育リハビリテーション研究会(通称:りんご会)」を発足し、総会や勉強会(2ヶ月に1回)を開催しています。

毎回著名な講師を招聘し、実践的な技術・知識を学び卒業後の臨床力向上につなげます。 また卒業生・教員が情報を共有できる大切なコミュニケーションの場となっています。

~理学療法学科の学び~

主なカリキュラム
マイペースで着実に知識と技術を身につける4年間。昼間働きながら通学することも可能です。
昼間部同様に基礎医学系科目や専門基礎科目は現役の大学教授や医学博士が担当し生きた教育を教授します。
主なカリキュラム
年間スケジュール
2年次の検査測定実習、3年次の国際福祉機器展見学、4年次の東京医科大学での人体解剖見学実習など他校にはないユニークな取り組みを行っています。
年間スケジュール
年間スケジュール

本学科では、昼は今の仕事を続けながら通学できるよう授業の開始を18時20分としています。また希望者にはリハビリ助手のアルバイトも行っています。学校と仕事の両立は大変だと思われがちですが、お互いの境遇を理解しクラスメイトと助け合いながら勉学に励んでいます。

時間割例
平日の授業開始は18:20です。昼間の勤務終了後でも間に合います。また仕事と勉強の両立をしっかりサポートしており、希望者にはリハビリ助手のアルバイト等の紹介も行っています。

学生構成比

学科長からのメッセージ

理学療法学科の基礎ととしての意識を確実に修得すること”

わが国における理学療法士は、身体に障害を持った方の医学的リハビリテーションの一翼を担う職種として、また近年は予防・治療・健康増進を含めた幅広い場での活躍が期待される職種として重要な位置を占めています

本学科では、理学療法士になりたいと情熱を持った方に対して、対象とする方々に寄り添う「心」と知識に裏打ちされた「技」を持った理学療法士を育成したいと思っています。その為に本学科では1年次より筋触察技術や評価法等の実技科目を積極的に取り入れるなど、目標への意欲が低下しないような工夫をしています。

理学療法士は、人の身体に対してアプローチを行う職業です。その目標にたどり着くことは、決して楽な道ではありません。在学中はプロとしての基準を築く大切な時期でもありますから、積極的に且つ貪欲に、知識・技術を吸収してほしいと思います。

在校生からのメッセージ

筋触察を徹底して学べるのは臨福だけです!”

マイオチューニング・アプローチをはじめ筋触察に関するスペシャリストの先生方に指導してもらえる、それがどこの学校にもない臨福の魅力ですね。実は現役の理学療法士であっても筋触察をきちんとできない方は多いそうです。先生方は厳しい面もありますが、探究心のある学生には授業外でも親身に指導して下さり、教科書には載っていない臨床例についても熱心に教えて下さいます。

学べば学ぶほど楽しいというのが理学療法の分野なので、体のことに興味がある人はぜひ臨福で学んで欲しいと思います。

実践技術を習得するため実技が多い臨福を選びました

入学の決め手は学費の安さ、そしてほかの学校と比べて実技が多いこと。やはり実践技術は回数を重ねなければ身につかないので実技に時間を多く割けるのはいいですよね。

また、先輩が後輩を指導する模擬患者演習では1年生が患者役をやるのですが、患者さんの立場を理解するのに役立ちました。模擬患者演習で知り合った先輩とは交流が続いていて、よくテストについてのアドバイスをもらっています。コマ数が少なく昼休みのない夜間部にとって、先輩と知り合うきっかけが授業で持てるのは嬉しいですね。

卒業生からのメッセージ

卒業後も万全のサポートでスキルUPが可能です!

学生時代に筋肉や神経を皮膚の上から指で触る筋触察を学んだのはよかったですね。筋肉をきちんと触れると、治療が効果的に進められるので、現場に出てからの強みになります。
私は今、国立病院機構で国家公務員として、主に呼吸器疾患の患者様を診ています。呼吸器疾患がある方はメンタル的な悩みを抱えている場合が多いので、患者様の気持ちを落ちつかせられるように、最近、ヨガの勉強を始めたんです。
また、当時の仲間と勉強会を開くなど、卒業後もスキル向上を心掛けています。先生からは「資格を取ってからがスタートだよ」とよく言われていました。私は在学当時、落ちこぼれでしたが(笑)、臨福では勉強する習慣を身につけられましたね。今後も患者様に何が還元できるかを考えながら、スキル向上に取り組んでいきたいと思います。

理学療法士へのキャリアチェンジ

過去に身につけた経験が活かせる!
現場経験や専門知識の豊富な医療関係職からの転職はもちろん、その他様々な職歴の方が理学療法士として活躍されています。理学療法士は専門的な知識だけでなく、観察力・分析力・コミュニケーション力といった力が現場では求められていきます。対人の仕事である理学療法士は、どんな知識や経験が役に立つかわかりません。社会人からの転職だからこそ活かせる自分の良さを、在学中にぜひ見つけていってください。
男性だけじゃない!女性も活躍できる職業
理学療法士は男性の職業というイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、女性の理学療法士の方も多く活躍されています。リハビリテーション職は患者さんの思いを受け止めることのできる豊かな人間性が大切になるため、細やかな気遣いと優しさ、豊かな包容力と感受性など女性ならではの特性や経験が重要視されています。
やりがいを持って働くなら、理学療法士!
理学療法士は高齢化社会が進む中で、ますます必要とされていく職業です。患者さんのリハビリテーションだけでなく生活・将来とかかわっていくことの多い理学療法士の仕事は、厳しいながらやりがいがあり、人と真剣に向き合えることが理学療法士の魅力です。

学校イベントには14ヶ月くらいから参加していました。早くから授業や仕事のことが体感できたので、学費のことも含め計画的に進められました。体育教員免許も取得しているので、将来は教職とリハビリの両面でこどもたちを支えていきたいです。

理学療法学科2年 熊谷 浩至さん(29歳) 前職「人材コーディネーター営業職」