言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
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柔道整復師の仕事

【言語聴覚士】国家資格

「ことば」や「きこえ」の障害がある人に検査や訓練、指導、助言などを行い、機能回復をめざす専門家です。
資格を取るには?:一般の4年制大学を卒業後、言語聴覚士養成課程のある専門学校で受験資格を取得し、国家資格を受験します。国家試験に合格することで言語聴覚士の資格を習得できます。高校卒業後、4年制の大学や専門学校で学ぶコースもあります。
仕事の内容:ことばの遅れや失語症、あるいは聴覚障害などによって、話すことや聴くこと、文字の読み書きなどをスムーズに行えない人たちがより良い生活をおくれるよう、機能回復をめざして訓練や指導を行うなど全面的に支援する高度な専門職です。 主な職場:総合病院/リハビリテーション病院/大学病院/老人保健施設/小児療育施設/難聴幼児通園施設/リハビリテーションセンター など
ある1日のスケジュール:8:30出勤→9:00言語訓練→12:00摂食嚥下訓練→13:00昼食→13:30言語訓練→16:30ケースカンファレンス→17:30終了 具体的な仕事内容:言語障害の検査と評価/言語訓練と記録/摂食嚥下障害の評価と訓練/言語評価報告書作成

広がる就職

■医療分野からの求人実績を活かす!

本校はリハビリテーション分野のスペシャリストを数多く輩出してきました。医療分野とのパイプを生かし、接骨院だけではなく整形外科やリハビリテーション病院などの求人を多数紹介することができます。

■幅広い「基礎教育」で完全バックアップ

患者様の健康をトータルに考える「栄養学」「心理学」などを学び、医療現場で働いていくための実践力を身につけます。また、1年次の総合口座では「患者コミュニケーション論」を取り入れ、患者様との接遇や態度教育に力を入れ、患者様から信頼される柔道整復師の育成を実践していきます。

■福祉系施設への就職も可能

柔道整復師だからこそ取得できる「運動リハビリテーションセラピスト」「機能訓練指導員」などの資格を手にし、老人保健施設や特別養護老人ホームなどで高齢者の健康増進に貢献します。また「健康運動指導士」として、運動プログラムの作成や指導をしながらスポーツクラブなどで成人病予防に向けた活動を行うことも可能です。

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