言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
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言語聴覚療法学科 一年次から臨床現場を、肌で感じることができるのが大きな魅力です。

「 臨床敬心クリニック 」を併設 実習や訓練の見学ができます 言語聴覚障害の評価・助言・指導を行っている「臨床敬心クリニック」を校内に併設しています。こちらで臨床実習ができるだけでなく、実際の訓練の見学もできます。
SLHT研究会を定期的に開催(Speech,Language,Hearing,Therapy) 医療系職種が一堂に介し、お互いの理解を深める研究会が2カ月に一回程度行われています。卒業生が中心となっているので、言語聴覚士の現場の生の声が聞けます。
現場経験豊富なベテラン講師陣 現場経験30年以上の学科長をはじめ経験豊富な講師陣が多く、専門分野も多岐に渡ります。実際の症例に基づいた、現場で役立つ最新の知識を得ることができます。
【募集人数】昼間部 2年・80名 【入学資格】4年生大学を卒業又は、卒業見込みの方 【授業時間】月~土曜日 / 9:00~17:50

本校の強みは、2268時間にわたる充実した授業時間数です。高い臨床力を身につけるためには、これだけの授業時間が必要です。求人件数が高いのは(374件)、学生が高い臨床力を修得しているからであり、だからこそ卒業生は現場で活躍できるのです。

言語聴覚療法学科の時間割例

言語聴覚士になるための充実したカリキュラム

カリキュラム

1年次
医学総論/解剖学/生理学/小児科学/リハビリテーション医学/耳鼻咽喉科学/臨床神経学(神経内科学・脳神経外科学)/形成外科学/呼吸・発音発語系の構造・機能・病態/臨床歯科学・口腔外科学/聴覚系の構造・機能・病態/神経系の構造・機能・病態/臨床心理学/生涯発達心理学/認知・学習心理学/言語発達学/言語学/音声学/音響学/聴覚心理学/聴覚心理学演習/リハビリテーション概論/言語聴覚障害学概論/失語症/高次脳機能障害学/高次脳機能障害学演習/失語症演習/言語発達遅滞/脳性麻痺/言語発達障害学演習/機能性構音障害/運動障害性構音障害/聴力検査/成人・小児聴覚障害/補聴器・人工内耳・視覚障害二重障害/聴覚障害学演習/教育社会学
2年次
病理学/内科・老年学/精神科学/心理測定法/社会保障制度・関係法規/失語症演習/高次脳機能障害演習/学習障害/重複障害/言語発達遅滞/言語発達障害学演習/器質性構音障害/嚥下障害/音声障害/吃音/発声発語・嚥下障害学演習/成人小児聴覚障害/聴覚障害学演習/臨床診断学・臨床検査学/臨床診断学・臨床検査学演習/臨床実習

言語聴覚療法学科の魅力

クリニックについて  小清水 さん( 2年生)

私は学校に併設している臨床敬心クリニックへ実習に行ったのですが、実習先では小児を担当し、先生の指導の下で子供がどんな子なのか評価をしたり、検査をしたりしました。 また、子供との信頼関係を築くために遊んだりするなど、実際の言語聴覚士の仕事の流れを一通り経験させていただきました。
臨床敬心クリニックでは、バイザーの先生が学校で授業をしてくれる顔見知りの先生なので、コミュニケーションも取りやすく、非常にやりやすい実習だったのが印象的です。これは併設ならではのメリットかもしれませんね。

臨床敬心クリニック

小清水 さん

SLHTについて  浜田 先生( 言語聴覚療法学科教員)

言語聴覚士というのは、患者さんを治療するだけではなく、臨床をしている限り一生勉強をし続けていく仕事でもあるんです。そのための研究の場が「SLHT」です。2ヶ月に1回の頻度で開催しており、在校生や卒業生はもちろん、病院・施設の方から聴覚障害を持った方まで、様々な方に来ていただいて研究発表や意見交換をしています。自分の知識を高めるだけでなく、学会発表の練習にもなりますし、抱え込んでいた不安や聞きたくても聞けなかった疑問も、ここではぶつけることができるんです。とてもタメになる魅力的な研究会ですので、ぜひ皆さんも参加してみてください。

浜田 先生

SLHT

ベテランと若手の先生について  黒川容輔 先生( 言語聴覚療法学科教員)

言語聴覚士となり、教員をしている私でも、いまだに悩んだり、壁にぶち当たったりしながら常にこの分野と向き合っています。つまり、これこそがリアルな言語聴覚士の姿なんです。若手の先生は生徒にとって、ちょっと先の未来に待っている自分たちの姿。だからこそ将来のイメージも沸きやすく、そこから学ぶことが必ずあります。
もちろん、ベテランの先生方も大きな存在です。
若手の先生だけでは足りない部分を補ってくれるだけでなく、豊富な臨床経験からの見解で、多角的な視点と思考でアドバイスをしてくださいます。本校では、若手からベテランの先生までバランスよく揃っているので、様々な「学び」を得ることができますよ。

黒川容輔 先生

言語聴覚士の活躍の場

言語聴覚士は、国家資格化してから十数年という若い資格であり名称独占資格であるため、臨床現場では有資格者が圧倒的に不足しています。現在、日本言語聴覚療法士協会に所属している方が9,000名で、医療機関の需要に追いついていない状況です。活動の場は幅広く、総合病院や大学病院、リハビリテーション病院などの医療機関をはじめ、各自治体の発達支援センターや保健福祉機関、聴覚補助機器製造会社、特別支援学校などの教育機関があります。

言語聴覚士の仕事

本校の学習プログラム

実績

在校生の一日

CLOSE UP!星さんの一日

学校について

入学前の不安はそれほどなかったように思います。
言語聴覚士になるのがずっと夢だったので、それに向けての勉強ができるんだって思うと楽しみで仕方なかったですね。実際に入学してから驚いたのは、理数系の授業が多かったことです。
音響学や聴力検査など、結構計算を使うことが多く、理数が苦手な私はちょっと苦戦しています。
でも、そんな時は理数が得意なクラスメイトに教えてもらったりして乗り越えています。テスト前もみんなで助け合いながら勉強をしているので、クラスは一体感がありますね。テストが終わったらみんなで飲みに行ったりして、仲がいいんですよ。

今後の目標や取り組みについて

実習へ行って感じたのですが、いざ患者さんと向き合ってみたら距離感の取り方や関わり方がとても難しくて、改めて自分の未熟さを痛感したんです。なので、今後はボランティアなどに積極的に参加して、人との関わり方についての経験を積みたいと思っています。将来は地元での就職を考えているのですが、お年寄りから子供まで、どんな障害や症状にも対応ができる地域に根ざした町医者のような言語聴覚士になるのが目標です。「星さんともっと話したいからリハビリを頑張るね」って言ってもらえるような関係を患者さんと作れたらいいなと思っています。

[卒業生からのメッセージ]鈴木美紗さん

「すごく充実した2年間」それが学校生活を振り返っての率直な感想です。クラスには同じ志を持つさまざまな年齢や経歴の人たちがいて、刺激のある毎日でした。もともと理系が苦手だったので大変な面もありましたが、授業以外の時間でも先生方が親身になって相談や質問に応じてくださり、1つ1つ問題を解決することができました。何よりも、実習などを通して実際の臨床現場にたくさん触れられたことが、大きな自信に繋がりました。実は私自身、言葉に対するコンプレックスを持っていたんです。それがこの道に進むキッカケでした。今後は自分と同じような悩みを持つ子どもたちを1人でも多くサポートしていけたらと思います。

[卒業生からのメッセージ]髙橋千穂さん

結婚を機に家庭に入りました。娘が少し大きくなったことで再就職を考えたとき、正職員として長く働ける仕事、主婦などの経験が活かせる職種は何かと考え、言語聴覚士を目指しました。臨福に入学した当初、娘はまだ8歳だったんです。子どもがいるということで、先生方もクラスメイトも、いろいろな配慮をしてくださいました。たとえば実習先を自宅から近い施設にしてくださったり、テスト準備を手伝ってくれたり。感謝の連続でしたね。臨福には学生1人1人を大切にしてくれる雰囲気があります。私のような立場でも、おかげさまで就職にまでこぎつけました。入学前は「再就職なんて無理かな」と思っていましたが、諦めなくて本当によかったと思います。

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