言語聴覚士・理学療法士・柔道整復師の専門学校
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理学療法学科(昼間部)

就職活動、国試験対策、臨床実習、そして日々の勉強・・・充実した3年間で自分の夢が叶います。 1.実技授業に重点を置いた実践カリキュラム 2.TAS(ティーチングアシストシステム) 3.グループワークを数多く実施 【募集人数】昼間部 3年・80名 【入学資格】1.高等学校を卒業または卒業見込みの方 2.文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した方 3.外国において12年以上の学校教育課程を修了した方【授業時間】火~土曜日/9:00~16:10

理学療法学科の魅力

実技授業について  芦田 さん( 2年生 )

1年生の頃から週3ぐらいのペースで実技授業があります。まずは、教科書やパソコンを使って実技の説明を受けてから、先生方にデモンストレーションをしていただき、その後に自分たちが実際に実技を行うという流れです。分からないことはその場ですぐ聞けますし、実物の身体を見て頭の中でイメージすると覚えも早くなります。また、講義を経てから実技授業を受けると、内容もより理解しやすくなります。専門的な用語での実技授業は、とても為になっています。

芦田 さん

TASについて  大川 先生 ( 理学療法学科教員)

TASは、上級生が下級生に勉強を教えたり、卒業した先輩が当校に教えにきてくれるというシステムです。人に何かを教える時は、ある程度、自分自身も勉強をしないと教えることはできません。私自身も教える前には、復習と予習を行っています。
その点では、教える側も勉強になりますし、知識を深めることができるというメリットがありますね。
また、卒業生が当校にくることで現場の生の声をダイレクトに聞くことができます。情報交換もできますし、縦の繋がりも深まるので非常に素晴らしいシステムだと思います。

大川 先生

グループワーク  西村 さん( 2年生 )

学校では講義と実技授業の両方でグループワークを行っています。内容は、治療方法やプログラムを考察して発表したり、歩き方の観察や重心の位置を測定したりするものです。
だいたい4〜6人程度と少人数で行うため、集中して学べるのが嬉しいところ。さらに、話し合いをしたり、自分とは全く違う視点の意見を聞いたりすることで、自分自身の理解も深まったりするんです。グループワークは知識や技術だけでなく、自分を高めるためにも重要な授業ですね。

西村 さん

理学療法士の活躍の場

運動療法、及び電気刺激、温熱、寒冷、光線、水、マッサージなどの物理的手段を治療法として用いる理学療法士は、主に総合病院・リハビリテーション病院・整形外科などに勤務します。また、保健福祉施設やアスリートのサポートチームとして活躍する理学療法士もいます。

理学療法学科の仕事

本校の学習プログラム

就職率

97.0%(2011年4月実績) 求人施設数425件以上

国試合格率

84.7%(2011年3月卒業生実績)

理学療法士になるための充実したカリキュラム

カリキュラム

1年次
生化学/統計学概論/研究法演習/保健体育/医学概論/英語/医学英語/生理学/生理学実習/ 解剖学/解剖学実習/機能解剖学I/リハビリテーション医学/リハビリテーション概論/運動学/運動学実習/病理学/臨床心理学/基礎理学療法学/理学療法評価学I/理学療法評価学II/運動療法学I/運動療法学II/運動療法学III/見学実習
2年次
経営学/機能解剖学II/機能解剖学I/人間発達学/内科学/整形外科学/神経内科学/精神医学/小児科学/老年医学/病態運動学/理学療法評価学III/疾患別理学療法治療学/物理療法学/義肢学/装具学/日常生活活動学/生活環境学/リハビリテーション関連機器/検査測定実習/評価実習
3年次
総合専門基礎分野学/理学療法教育管理理論/理学療法研究法/地域保健・福祉論/治療実習I/治療実習II/総合専門分野学/卒業論文

時間割例

理学療法学科(昼間部)の時間割例

在校生の一日

CLOSE UP!藤島さんの一日

学校について

ずっと陸上競技をやっていたのですが、友人が怪我に悩まされているのを見たことがキッカケでリハビリの道へ進みました。勉強はとにかく量が多いので大変ではありますが、個人的にはスポーツ系の科目に興味があり、その中でも「スポーツ疾患」は楽しみにしている授業の1つですね。
放課後はバイトをしています。専門学校は課題に追われて忙しいイメージがあるかと思いますが、4限で終わる日もあるのでバイトをしながらの勉強も可能ですよ。

今後の目標や取り組みについて

実習先は回復期と急性期のリハビリ病院だったのですが、若い子から年配の方まで幅広い年齢層を診させていただきました。様々な患者さんを診て感じたことは「基礎知識」の大切さです。人によって治療法が変わるからこそ、基礎をしっかりと固めておく必要があると身をもって感じました。そのため、今は基礎となる勉強を重点的に行っています。将来は、ただ治すだけで終わるような理学療法士ではなく、患者さんと気持ちを通わせ、心から信頼していただけるような理学療法士になりたいと思っています。

[卒業生からのメッセージ]小林弘明さん

システムエンジニアや介護職を経て、リハビリの仕事に興味を持ち理学療法士を目指しました。授業は実技系科目が多く楽しかったです。国家試験対策は、外部の講師の方が特別講義をしてくださったり、試験直前は先生が夜遅くまで傾向と対策を教えてくださったりして、無事合格できました。先生の紹介で就職が決まり、現在は主に高齢者の方を対象としたリハビリを行っています。週一回は本校のティーチングアシスタントとして在校生の実技指導をしており、卒業後研究会の「りんご会」や「MTA研究会」にも参加しています。卒業してからもつながりがあり、また新たな交流もできるところが本校の魅力のひとつだと思います。

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