




接骨院・整骨院が主な就職先となりますが、その他整形外科やリハビリテーション病院などの医療機関、保健福祉機関や介護施設、フィットネス関連施設などへの就業もあります。
また、他のリハビリ系の職種とは異なり独立開業権が認められているので、卒業後に施術所を開院することもできます。

- 1年次
- 基礎講座I(基礎医学)/基礎講座II(スポーツ科学I)/基礎講座IV(生物学)/基礎講座V(柔道入門)/解剖学I/解剖学II/生理学I/生理学II/運動学I/衛生学・公衆衛生学I/病理学I/倫理学/基礎柔道整復学I/基礎柔道整復学II/基礎柔道整復学III/基礎柔道整復学IV/基礎柔道整復学V/基礎柔道整復学VI/柔道整復実技I/柔道整復実技II/社会保障/栄養学/統計学/総合講座I
- 2年次
- 基礎講座III(スポーツ科学II)/基礎講座VI(経営学)/解剖学III/生理学III/運動学II/衛生学・公衆衛生学II/一般臨床医学I/一般臨床医学II/外科学概論/整形外科学I/整形外科学II/リハビリテーション医学I/病理学II/柔道I/柔道整復学I/柔道整復学II/柔道整復学III/柔道整復学IV/柔道整復学V/柔道整復学VI/柔道整復実技IV/臨床実習/総合講座II/心理学
- 3年次
- 解剖学IV/一般臨床医学III/リハビリテーション医学II/関係法規/柔道II/柔道整復学VII/柔道整復学VIII/柔道整復学IX/柔道整復実技III/柔道整復実技V/柔道整復実技VI/柔道整復実技VII/柔道整復実技VIII/柔道整復実技IX/総合講座III/総合講座IV/総合講座V/総合講座VI
- 全員合格を目指す「敬心国試塾」
- 一人ひとりの達成レベルに合わせて徹底個別指導を行い、1年次後期から模擬試験を開始、早い段階から国家試験を突破するという意識を高めます。
- チューターメソッド
- 1〜2年次において「チューターメソッド」を導入。先輩といっしょに理解しきれなかった分野を徹底的に復習。確実に国家試験合格力を身につけます。また、後輩に教えることにより「ティーチングスキル」を身につけ、さらなる現場力も身につけます。
- 卒業しても合格までしっかりサポート
- 万が一、国家試験に合格できなかった場合でも、講義や補講を無料で受講できるシステムを用意。臨床福祉専門学校のモットーである「一生涯つながりつづける」をここでも実践します。
- 医療分野からの求人実績を活かす!
- 本校はリハビリテーション分野のスペシャリストを数多く輩出してきました。医療分野とのパイプを活かし、接骨院だけではなく整形外科やリハビリテーション病院などの求人を多数紹介することができます。
- 幅広い「基礎教育」で完全バックアップ
- 患者様の健康をトータルに考える「栄養学」「心理学」などを学び、医療現場で働いていくための実践力を身につけます。また、1年次の総合講座では「患者コミュニケーション論」を取り入れ、患者様との接遇や態度教育に力を入れ、患者様から信頼される柔道整復師の育成を実践していきます。
- 福祉系施設への就職も可能
- 柔道整復師だからこそ取得できる「運動器リハビリテーションセラピスト」「機能訓練指導員」などの資格を手にし、老人保健施設や特別養護老人ホームなどで高齢者の健康増進に貢献します。また「健康運動指導士」として、運動プログラムの作成や指導をしながらスポーツクラブなどで成人病予防に向けた活動を行うことも可能です。
柔道整復師の手技と共に、最新の医療機器を使用しながら治療を行っていく接骨院です。医療現場経験豊富な安心できるスタッフ達が、患者さんと真摯に向き合い、自立回復へと導きます。治療技術だけでなく、コミュニケーションを大切にする地域に根ざした医療の場です。校内に併設されているため実践力経験を積むことができます。

入学してからは専門用語に苦戦しています。でも、どんなに難しくても資格を取りたい一心で、勉強をもっと頑張ろう!とやる気が出るんです。正直、高校の時よりも勉強がはかどっていますね。実はこの学科で高卒は僕1人なんです。クラスメイトはみんな社会人経験のある人ばかり。けれど、経験豊富な人生の先輩たちには色々なことを教わったりしています。もちろん、同じ夢を目指す同志でもあるので、勉強面でも支え合ったりしながら、年齢の垣根を越えて日々楽しく過ごしています。
専門性のある進路へ進んだからには、3年間のうちにしっかりと勉強をして、必ず資格を取りたいと思っています。資格取得が今一番の目標ですね。まだ、柔道整復師として働いている自分は想像できないのですが、ゆくゆくは接骨院で骨折や脱臼、捻挫などを治していきたいです。そして、ただ治すだけではなく、今後の予防法なども患者さんたちに伝えていけるような、患者さんと真摯に向き合う柔道整復師になりたいです。























